後半ATにメッシ→ラウタロの逆転弾、アルゼンチンが2-1で決勝進出
2026年7月16日早朝(日本時間)に行われたFIFAワールドカップ準決勝、アルゼンチン対イングランドは、アルゼンチンが2-1で逆転勝利を収めた。先制したのはイングランドのゴードン。しかし後半にエンソ・フェルナンデスが同点弾を決めると、後半アディショナルタイムにメッシのクロスをラウタロ・マルティネスが叩き込み、試合をひっくり返した。
【北中米W杯】メッシ2A&ラウタロの劇的逆転弾!…アルゼンチン、イングランドとの因縁の対決制し連覇をかけた決勝へ!
メッシはこの試合で2アシストを記録し、勝利の立役者となった。
なぜ今「イングランド」が話題に?試合終了直後の実況が一気に集中
「イングランド」が急上昇したのは、試合終了直後の06:03頃にスコア速報や実況ツイートが同時多発的に投稿されたためだ。NHKニュース速報が「アルゼンチンが決勝進出 イングランドに2対1」と伝えると、X上では試合展開を振り返る投稿が相次いだ。
後半アディショナルタイムというドラマチックなタイミングでの逆転劇に加え、メッシのクロスとラウタロの決定力が重なった「劇的な展開」が、リアルタイムでの関心を一気に押し上げた。試合はDAZNが無料配信(登録不要)で提供しており、NHK総合でも中継されたことで視聴者層が広がっていたことも背景にある。
「鳥肌が止まらない」歓喜の声と、イングランド采配への批判
X上ではアルゼンチンの逆転勝利とメッシの活躍を称える声が中心となった。「鳥肌が止まらない」「メッシが圧巻の2アシスト」「後半ATに全てを覆す殊勲の逆転弾」といった感動のコメントが多数投稿され、4人に囲まれてもボールキープを見せたメッシに「世界最高のボールキープ」と称賛する声も目立った。
一方で、イングランドの守備的な戦い方や采配については批判が集まっている。母国メディアや代表OBからは「明らかな采配ミス」との糾弾も報じられた。
「全く理解不能だ」アルゼンチン戦での“許されない自滅” イングランド監督の采配に母国で非難噴出
イングランドは3位決定戦に回ることになった。
決勝は7月19日、スペインとの対決でアルゼンチンは2連覇へ
アルゼンチンが決勝で対戦するのはスペイン。X投稿によれば決勝はスペインvsアルゼンチンの組み合わせとなり、アルゼンチンが勝てば22年カタール大会に続く2連覇となる。一方のスペインは勝てば16年ぶり2度目の世界一を目指すことになる。
アルゼンチンがイングランドに2―1で逆転勝ちし、2大会連続で決勝へ進出した。スペインが勝てば、16年ぶり2度目の世界一。アルゼンチンなら22年カタール大会に続く2連覇となる。
準決勝・決勝・3位決定戦はDAZNが無料配信で提供しており、注目の一戦が続く。



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