ラウタロの後半AT弾でアルゼンチンが2-1逆転、決勝進出
2026年7月16日早朝(日本時間)のW杯準決勝、イングランド対アルゼンチン戦は2-1でアルゼンチンが逆転勝利を収めた。ゴードンの得点でイングランドが先制したが、85分にエンソ・フェルナンデスが同点弾を沈め、後半アディショナルタイムにメッシのクロスから途中出場のラウタロ・マルティネスがヘディングで決勝点を決めた。
🇦🇷 王者 アルゼンチン、2大会連続の決勝進出!ゴードンのゴールでイングランド代表に先制許すも…終盤のエンソ・フェルナンデスとラウタロ・マルティネスのゴールで逆転勝利!
この勝利でアルゼンチンは2大会連続の決勝進出を決め、決勝ではスペイン代表と対戦する。
なぜ「ラウタロ」が今急上昇したのか
試合終了直後の16日午前6時前後、X上で「ラウタロ」が一気に急上昇した。要因は、後半アディショナルタイムという最も劇的なタイミングでの逆転ゴールだ。試合はゴードンの得点からラウタロの得点までの区間でポゼッション率がアルゼンチン88%対イングランド12%(ESPNFC調べ)と一方的な展開で、その圧力が終盤に結実した形となった。
「メッシも神だけど、ラウタロ神すごい」同点弾から7分後に勝ち越し!SNS「ラウタロ」急上昇
途中出場の切り札が試合を決めるという物語性に加え、DAZNの無料配信告知も拡散を後押しした。
「ラウタロ神」の声と、感動を呼んだ涙のコメント
X上では歓喜の声が圧倒的多数を占めた。「メッシからラウタロおおおおこおおおおおお」「鳥肌が止まらない」といった感情的な投稿が続出し、39歳のメッシが準決勝で2アシストを記録したことにも「神の左足」と称賛が集まった。
また、ギリギリまでラウタロを温存し最高のタイミングで投入したスカローニ監督の采配を「見事」と評価する声も目立つ。試合後、ラウタロが「子供の頃からずっとこういう大事なゴールを決めることを夢見てきた」と涙ながらに語ったコメントは、勝利以上のストーリーとして共有された。さらに「1982年大会以降インテルの選手が毎回W杯決勝に進出している」という珍記録が継続されたことにも注目が集まっている。