スポルティング
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ポルトガルの名門スポルティングCPが、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ最終節を迎え、日本のサッカーファンの間で大きな注目を集めている。

2026年1月29日、スポルティングはアウェーでアスレティック・ビルバオと対戦する。現在CLでは勝ち点13で8チームが並ぶ大混戦となっており、スポルティングは10位につけている。トップ8に入ればプレーオフを免除されるため、この最終節は極めて重要な一戦となる。

日本代表MF守田英正は、1月21日のPSG戦で勝利に貢献し、指揮官から「素晴らしい試合」と称賛を受けた。この活躍により、守田の評価は高まっているが、一方でスポルティング退団が「既定路線」との報道も出ている。イングランド・チャンピオンシップのリーズが田中碧の後釜として守田を獲得候補に挙げているとの情報もあり、移籍市場での動向が注目されている。

また、1月25日のポルトガルリーグ第19節では、スポルティングがアロウカと対戦。守田は後半途中から出場し、アロウカの福井太智はフル出場を果たした。日本人選手同士の対決はスポルティングの勝利に終わり、両選手の活躍が日本のファンを沸かせた。

SNS上では、CLの混戦状況への期待感と、守田の移籍報道への関心が入り混じっている。最終節では同時刻に複数の重要な試合が行われるため、結果次第で順位が大きく変動する可能性がある。