#njnbg
画像: AI生成

2026年2月10-11日の週末、新日本プロレスの興行が開催され、ファンが「#njnbg」(New Japan Pro-Wrestling Battle Groundの略称と推測される)ハッシュタグで試合の様子や選手の姿を実況・共有している。

特に注目を集めたのは成田蓮選手の多彩な表情だ。ファンは「笑顔の蓮くん」「寝ている蓮くん」「書く蓮くん」「微笑む蓮くん」「仕込む蓮くん」など、試合前後の様々な瞬間を写真に収めて投稿。プロレスファン特有の「推しの何気ない瞬間を切り取って共有する」文化が色濃く表れている。

最も高いエンゲージメント(71いいね、6リツイート)を獲得したのは、辻陽太選手とジェイク・リー選手の親密な様子を捉えた投稿だ。「イチャつきよった」「このあとジェイクに抱かれるんか」というファンのコメントから、両選手の関係性がファンの間で注目されていることがうかがえる。

また、村島克哉選手の試合や、石森太二選手の誕生日祝い、辻陽太選手の防衛戦への祈願なども話題に。2月8日のエディオンアリーナでの興行では高橋ヒロム選手の様子も投稿されており、週末を通じて複数の興行が開催されていたことがわかる。

プロレスファンにとって、試合の勝敗だけでなく、選手の表情や仕草、選手同士の絡みなど、会場でしか見られない瞬間を共有することが楽しみの一つとなっている。「#njnbg」はそうしたファン文化を象徴するハッシュタグとして機能している。