#情熱大陸
画像: AI生成

2026年5月17日(日)深夜11時放送のMBS/TBS系ドキュメンタリー番組『情熱大陸』に、WWE所属の日本人女性プロレスラー・イヨ・スカイが登場。番組内で、元新日本プロレスのEVIL改めNARAKU(本名:渡辺高章)との結婚を公表したことが大きな話題となっている。

結婚情報は同日23時30分に情報解禁され、「日本人史上初の夫婦でWWE所属選手」という歴史的事実とともに各メディアが一斉に報じた。東京都内で開催された結婚会見にはタレントのまつきりなが花束を贈呈するなど、華やかな場となった。

イヨ・スカイは2018年にWWEへ入団し、年間約80試合に出場するプロレス漬けの生活を8年間続けてきた実力者。一方のNARAKUは新日本プロレス時代に「闇の王」として活躍し、2026年1月に退団。4月にWWEへ入団し、5月5日(日本時間6日)にリングネームをEVILからNARAKU(奈落)に改名。同月にはWWE第3ブランドNXTでデビュー戦を快勝で飾ったばかりだ。

二人の交際は2018年のイヨ・スカイの渡米より前から始まっており、「日本のとある北の方で出会う機会があった」と語っている。これまで異なる団体に所属していたため公表を控えていたが、4月にNARAKUがWWEに入団し同じ所属となったことで結婚公表を決断したという。入籍はすでに済ませており、新婚旅行はまだ実現しておらず、希望地は熱海とのこと。

SNSでは「交際10年・結婚3年という長い歴史が一夜で明かされた」という驚きの声が相次いだ。また、普段は強面キャラのNARAKUが「アメリカ生活の不安がデカすぎて、ちょっと心配です」と素の姿を見せたギャップも大きな反響を呼んだ。プロレスラーの情熱大陸出演は棚橋弘至(2018年9月放送)以来とされており、WWE所属の日本人女性レスラーが国民的ドキュメンタリー番組に登場したこと自体も「快挙」と受け止められている。今後は夫婦でWWEのリングに立つ姿や、将来的な「夫婦タッグ」実現への期待も高まっている。