2026年1月3日に行われた第102回箱根駅伝復路の6区(山下り)で、区間記録に迫る好走が相次いだ。駒澤大学の伊藤蒼唯は57分0秒を記録し、区間記録まであと1秒に迫る走りを見せた。往路7位からの巻き返しを図る駒澤大は、最終10区にエースの佐藤圭汰を控えており、復路優勝を目指す展開となった。一方、青山学院大学の小池莉希も区間記録まで1秒差の好走を見せたが、本人は「この1秒をけずり出せないのが小池莉希」と自嘲気味にコメントした。また、1月1日のニューイヤー駅伝では、GMOインターネットグループが初優勝を達成。青学大出身の太田蒼生と創価大出身の嶋津雄大が区間新記録を樹立する活躍を見せた。