リヴァプールのMFドミニク・ソボスライが2026年1月25日のボーンマス戦で話題となっている。
ソボスライは同試合で直接フリーキックを決め、得点を挙げた。遠藤航も途中出場したこの試合だが、リヴァプールは後半アディショナルタイムにボーンマスに劇的なゴールを許し、2-3で逆転負けを喫した。これでリヴァプールはリーグ戦5試合勝利なしという厳しい状況に陥っている。
ソボスライは直近のチャンピオンズリーグでも好調を維持していた。1月22日のマルセイユ戦では、壁の下を射抜く低弾道の芸術的なFK弾を含む活躍を見せ、チームの3-0完勝に貢献。この勝利でリヴァプールはCLノックアウトフェーズにストレートインできる4位に浮上していた。
SNS上ではソボスライのフリーキック技術を称賛する声が多く、「うますぎる」といった反応が見られる。また、リヴァプールのセットプレー・アナリストであるルイス・マホニー氏がソボスライのFK弾を助言したという情報も注目を集めている。
CLでの好調とは対照的に、プレミアリーグでは苦戦が続くリヴァプール。ソボスライ個人の活躍は光るものの、チームとしての結果に結びついていない現状が浮き彫りとなっている。