2026年箱根駅伝において、2代目「山の神」として知られる柏原竜二がSNSやメディアで大きな話題となっている。
今大会5区で青山学院大学の黒田朝日が特大の区間新記録を樹立したことを受け、柏原竜二は「異次元でした」とコメント。歴代の「山の神」たちも驚く走りだったと評価している。
柏原竜二は東洋大学時代に箱根駅伝5区で4年連続区間賞を獲得し、「2代目山の神」の称号を得た伝説的ランナー。現在は解説者として箱根駅伝に関わっている。
また、今大会中に発生した犬乱入事件についても言及し、「ノーリードはいちばんあかん」「人混み多いところ避けなきゃダメよ」と苦言を呈した。
日刊スポーツでは、早稲田大学の渡辺康幸氏が柏原竜二に約5分差を逆転された当時の衝撃を「うわ…あのトラウマが」と振り返る記事も掲載された。
東洋経済オンラインでは、箱根駅伝5区における「山の神」の歴史と、4代目「山の神」誕生の可能性について分析。近年のコース変更や選手層の変化についても言及されている。
柏原竜二自身も、スタートラインで感じた圧倒的な声援の力について「テレビで見ていたよりも、現実の方がすげえ」と当時を振り返るインタビュー記事が公開されている。