イングランド
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ベリンガムが電光石火の2ゴール、メキシコとの撃ち合いに

FIFAワールドカップ2026北中米大会のラウンド16、メキシコ対イングランド戦で、イングランドの10番ベリンガムが短時間で2ゴールを決め試合をリードした。

イングランドの10番ベリンガムが電光石火の2ゴールも、直後にメキシコが1点を返す…メキシコvsイングランドは撃ち合いの様相に

SNSでは「サカが逆足で上げたクロスをベリンガムがダイビングヘッドで叩き込んだ」「ハイプレスからケインの折り返しをまたしてもベリンガムが決めた」と、得点シーンが速報的に共有されている。

ホテル包囲の話題からベリンガム歓喜まで、SNSの反応

試合前夜からSNSでは盛り上がりを見せた。「メキシコサポーターが大暴れしすぎて草 イングランド代表の宿泊ホテルの前で睡眠妨害」「ケインは寝れるのでしょうか...」など、メキシコサポーターがイングランド代表の宿泊ホテル周辺で花火や楽器を鳴らしたとする投稿が拡散した。

キックオフ後はベリンガムの得点に注目が集中し、「魂のダイビングヘッド」「あっという間の追加点」といった歓喜の声が相次いだ。イラストで応援するファンや、「ケイン、前の試合みたいにハラハラさせないでね」と気をもむ投稿も見られ、試合展開に一喜一憂するファンの熱量が伝わっている。