ベリンガムが電光石火の2ゴール、メキシコとの撃ち合いに
FIFAワールドカップ2026北中米大会のラウンド16、メキシコ対イングランド戦で、イングランドの10番ベリンガムが短時間で2ゴールを決め試合をリードした。
イングランドの10番ベリンガムが電光石火の2ゴールも、直後にメキシコが1点を返す…メキシコvsイングランドは撃ち合いの様相に
SNSでは「サカが逆足で上げたクロスをベリンガムがダイビングヘッドで叩き込んだ」「ハイプレスからケインの折り返しをまたしてもベリンガムが決めた」と、得点シーンが速報的に共有されている。
なぜ今「イングランド」が話題なのか
日本時間7月6日午前10時、W杯決勝トーナメント(ラウンド16)のメキシコvsイングランド戦がキックオフされたことが直接のきっかけだ。当初は午前9時開始予定だったが、悪天候の影響で開始が1時間遅れた。
メキシコ-イングランドは悪天候で開始時間が1時間遅れ、日本時間6日午前10時開始に変更
敵地・標高2200m超の「アステカ」での一戦という難しさに加え、ベリンガムの活躍が試合をリアルタイムで盛り上げ、日本のファンの検索・投稿が急増した。
ホテル包囲の話題からベリンガム歓喜まで、SNSの反応
試合前夜からSNSでは盛り上がりを見せた。「メキシコサポーターが大暴れしすぎて草 イングランド代表の宿泊ホテルの前で睡眠妨害」「ケインは寝れるのでしょうか...」など、メキシコサポーターがイングランド代表の宿泊ホテル周辺で花火や楽器を鳴らしたとする投稿が拡散した。
キックオフ後はベリンガムの得点に注目が集中し、「魂のダイビングヘッド」「あっという間の追加点」といった歓喜の声が相次いだ。イラストで応援するファンや、「ケイン、前の試合みたいにハラハラさせないでね」と気をもむ投稿も見られ、試合展開に一喜一憂するファンの熱量が伝わっている。

エクアドル戦前夜に引き続き、イングランド代表が宿泊するホテル近くでメキシコサポーターが花火を打ち上げ楽器を夜通し鳴らし睡眠の邪魔をしているとの事。 https://t.co/36aNkhTbcv
メキシコvsイングランド、悪天候により 1時間K/Oが遅れる事になりました。
次は 🇲🇽メキシコ🇲🇽✖️🏴イングランド🏴 ですね⚽️