ベリンガム
画像: AI生成

ベリンガムが敵地メキシコで約3分間に2ゴール

2026年7月6日朝に行われたFIFAワールドカップ2026ラウンド16、開催国メキシコイングランド戦で、10番ジュード・ベリンガムが試合序盤に立て続けに2ゴールを決めた。1点目はサカが逆足で上げたクロスをダイビングヘッドで叩き込み、2点目はハイプレスからハリー・ケインの折り返しを押し込むもの。

イングランドの10番ベリンガムが電光石火の2ゴールも、直後にメキシコが1点を返す

この失点で開催国メキシコは今大会初めてゴールを許した。前半はイングランドが2-1でリードする展開となった。

「ベリンガムやばすぎ」SNSが熱狂、メキシコの反撃にも歓声

SNSでは試合序盤から「ベリンガムやばすぎてw」「これもうベリンガムハットトリックみたいなもんだ」と熱狂的な投稿が相次いだ。1点目のダイビングヘッドには「魂のダイビングヘッド」「流石すぎる。イングランド先制!!!」、2点目には「あっという間の追加点」と反応が集中。

一方でメキシコがキニョーネスの一撃で1点を返すと「豪快ゴラッソでやり返す」「後半ここから逆転だ!開催国の意地見せてくれ」と、開催国を応援する声も。「イングランドは別に好きじゃないけどベリンガムは大好きやねん」といった選手個人への支持も目立った。

ピッチ外でも話題、ガーナ監督との口論や次期「007」立候補

ベリンガムはピッチ内の活躍だけでなく、前日にも注目を集めていた。ハーフタイムにガーナ監督と口論になり「VARはコーヒーを飲みに行った」と皮肉ったと報じられた。

ベリンガムとガーナ監督がハーフタイムに口論、「VARはコーヒーを飲みに行った」と皮肉った理由

さらにイングランド代表MFとして次期「007」への立候補が伝えられるなど、フィールド外でも話題を提供している存在だ。