モロッコ
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モロッコがカナダを3-0撃破、W杯ベスト8進出決定

7月5日未明(日本時間)ヒューストンで行われたW杯ラウンド16で、モロッコが開催国カナダ3-0で下し、ベスト8進出を決めた。試合はフリーキックからのウナヒのダイレクトシュートで先制。その後もブラヒム・ディアスの落としを起点とした鋭いカウンターや、ラヒミの抜け出しからのゴールで得点を重ねた。

🇲🇦モロッコ3-0 カナダ🇨🇦 モロッコがW杯ベスト8進出決定🔥 開催国カナダは健闘も敗退に

開催国カナダにとっては、報道で「開催国敗退第1号」と伝えられる悔しい結果となった。

「見事なカウンター」称賛と「楽勝ではない」冷静な声

SNSではモロッコの攻撃を称える声が目立つ。「カウンターのお手本みたいなメチャクチャ見事なカウンターだった」とプレー内容を評価する投稿や、フリーキックの先制について「デザインされたFKから」「見事に相手の意表をつくプレー」と驚く声が上がった。

一方で、スコア差に対する冷静な見方も。「カナダ0-3モロッコ、試合結果だけ観たらモロッコ楽勝と思う人がいるかもしれないけど、全然そんなことはない。むしろカナダが優勢の時間帯の方が多かった。でも決定力は正義です」という投稿のように、内容と結果のギャップを指摘する意見も見られた。また、前半だけでイエロー6枚が出た主審の判定にも賛否が寄せられている。