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画像: AI生成

2026年3月27日、プロ野球の新シーズンが開幕し、福岡ソフトバンクホークスがみずほPayPayドーム福岡で北海道日本ハムファイターズと開幕戦を迎えた。今シーズンのスローガンは「全新(ゼンシン)」。日本一連覇を目指すチームへの注目が高まる中、SNSでは朝から開幕を祝う投稿が相次いだ。

開幕戦で特に話題を集めたのが始球式だ。俳優の齋藤飛鳥がマウンドに立ち、トルネード投法を披露。その豪快かつキュートな姿にファンは大歓喜し、試合前から大きな盛り上がりを見せた。国歌独唱は俳優の井上芳雄が務めた。

開幕スタメンも注目を集めた。1番・周東佑京、2番・近藤健介、3番・柳町達、4番・柳田悠岐、5番・山川穂高、6番・今宮健太、7番・栗原陵矢、8番・海野隆司、9番・牧原大成、先発投手は上沢直之という布陣が発表された。中でも今宮健太の14年連続開幕ショートスタートはNPB新記録として大きく注目された。また、柳町達は3年ぶりの開幕一軍入りを果たし、「僕がこの日ここにいるショットはなかなか貴重ですからね」とコメントしている。

今シーズンから選手会長に就任した栗原陵矢は「開幕戦は燃える1試合」と意気込みを語り、周東佑京は「昨日は夜9時に寝た」と万全の準備を明かした。柳町達も「打率3割&2桁HRを打てば3連覇に近づける」と力強い目標を掲げた。

開幕3連戦では入場者への配布グッズも用意されており、27日はオリジナルフェイスタオル、28日には2025チャンピオンリング(レプリカ)、29日はオリジナルキャップが配布される予定。28日にはチャンピオンリング贈呈式も開催される。試合中には近藤健介の同点ホームランも飛び出し、開幕戦は序盤から白熱した展開となっている。