クラスペディア
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クラスペディア、返し馬で放馬し函館SSを出走除外

2026年6月13日、函館競馬場11Rの函館スプリントステークス(GIII・芝1200m)で、人気を集めていたクラスペディアが本馬場入場時の返し馬で騎手を振り落として放馬。最終的に出走除外となった。

直前の追い切りでは小崎騎手が手応えを語っていた一頭だった。

【函館スプリントS・追い切り】クラスペディアは函館Wで5F65秒6マーク 小崎騎手「馬場が一番悪い中で、おそらくいい時計。感触もよかった」

調教評価が高かっただけに、レース前の思わぬアクシデントが多くのファンに衝撃を与えた。

「返還してくれ」「終了か?」SNSに広がる悲喜こもごも

放馬の瞬間からX上では反応が爆発した。クラスペディアを本命視していたユーザーからは「クラスペディアの返し馬、全身をしなやかに使ってぐんぐん進んでいる為評価高いです。返還してくれ」と、皮肉混じりの悲鳴が上がった。

また「クラスペディア放馬でワロタ。これは終了か?」「9番クラスペディア、今ジョッキーを振り落として放馬しているところ。そんな本馬場入場各馬紹介ある?????」と、想定外の事態にツッコミを入れる声も。

レース後には「クラスペディアが除外になってピューロがスッと単騎は若干展開読みがズレました」と、展開への影響を振り返る投稿も見られ、悲喜こもごもの反応が広がった。

レースはピューロマジックが単騎逃げで決着

クラスペディア除外の影響で、レース展開そのものも変化した。ピューロマジックが単騎逃げの形となり、レースを引っ張った。

クラスペディアが除外になってピューロがスッと単騎は若干展開読みがズレましたが、力は睨んだ通りに決まってくれて良かったです。

出走馬にはカルプスペルシュ、モズナナスター、エーティーマクフィ、インビンシブルパパ、レイピア、ポッドベイダーなどが名を連ねていた。北海道シリーズの開幕を告げる名物スプリント重賞は、思わぬアクシデントで記憶に残る一戦となった。