デミアン
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デミアンが東京新馬戦で快勝、フライトライン産駒の世界初勝利

2026年6月13日、東京競馬場6R・2歳新馬戦(芝1400m)で、フライトライン産駒のデミアン(牡馬、斎藤誠厩舎、母ミラアルタ)がダミアン・レーン騎手を背に中団から豪快に差し切り、デビュー勝ちを飾った。これがフライトライン産駒として全世界初の勝利となった。

東京6R メイクデビュー東京は、ダミアン・レーン騎手騎乗のデミアンが差し切って勝利🎊 本馬の父はフライトライン。これが同産駒にとって、世界初勝利です!

2番人気での勝利で、レースぶりへの評価も高い一戦となった。

「デミアン×ダミアン」——語呂合わせと祝福で一体に

SNSでは「フライトライン産駒の世界初勝利」を祝う声が圧倒的多数を占め、ネガティブな反応はほぼ見られない祝祭的なムードが広がった。

さらに話題を後押ししたのが、馬名「デミアン」と鞍上ダミアン・レーン騎手の一字違いの語呂合わせ。「デミアン&ダミアン」「これが撮りたかった!デミアンとダミアン!!」といった投稿が相次ぎ、「ダジャレでさらに強いときたら競馬ファン大盛り上がり」との声も。

デミアン&ダミアン(今週2回目のフレーズ) レーン騎手とのコンビで新馬勝ちしたデミアン。フライトライン産駒の全世界第1号勝利となりました。

ダート最強馬の産駒が芝で勝利したことから、今後のクラシック路線への期待も高まっている。