17年ぶり復活、全60クラブのスターが国立に集結
本日2026年6月13日(土)、MUFGスタジアム(国立競技場)で「JリーグオールスターDAZNカップ」が開催されている。Jリーグのオールスター戦は2007年以来17年ぶりの復活で、DAZNがタイトルパートナーを務める。J1・J2・J3の全60クラブから選ばれた代表選手が、J1 EAST、J1 WEST、J2・J3のEAST-A/EAST-B/WEST-A/WEST-Bという6つの地域グループに分かれて対戦する。
試合形式は1試合30分制(3位・5位決定戦は20分制)の全7試合という1DAYトーナメント。普段は対戦相手となる強豪クラブの選手が同じチームに集うという非日常感が大きな魅力だ。開催当日の朝には17歳DF元砂晏翔仁ウデンバの追加選出も電撃発表された。
JリーグオールスターDAZNカップに出場する全選手・監督が決定! 6月13日に国立競技場で開催
なぜ今これほど盛り上がっているのか
盛り上がりの最大の理由は、本日リアルタイムで試合・イベントが進行中だという点にある。2007年以来17年ぶりという希少性に加え、選出にはファン投票で総得票数1,200万票超という熱狂的な支持が集まった。
さらにSNSでの拡散を加速させたのが、前日練習での選手同士の再会エピソードだ。川崎フロンターレの脇坂泰斗選手・三浦颯太選手が前日練習に参加したほか、移籍で離れた選手同士が久々に並ぶオフショットが各クラブ公式から次々と投稿された。
DAZNでの無料ライブ配信も複数の公式アカウントで告知され、有料会員でなくても視聴できる点が新規ファン獲得の機会となっている。決勝前セレモニーには春畑道哉とLittle Glee Monsterが登場予定で、サッカーの枠を超えたエンターテインメントとして注目を集めている。
選手の再会、マスコット大集合…SNSはお祭りムード
X上では各クラブ公式アカウントが前日練習・移動・到着の様子を競うように投稿し、クラブの枠を超えたJリーグ全体の祭典として機能している。特に注目を集めたのが、川崎フロンターレの長谷川元希選手とヴァンフォーレ甲府の三浦颯太選手が甲府時代の仲間として並んだオフショット。「これがオールスターの醍醐味」と非日常感を喜ぶ声が広がった。
もう一つの人気コンテンツが全クラブのマスコットが集まる『マスコット大集合』。「ずっと踊ってるな…」「なにももんだいありません」といったほのぼのとしたコメントとともに拡散され、ファミリー層・ライトファン層にも喜ばれている。
現地ファンからは「今日1日でどこのユニ見かけるかチャレンジ」と、全60クラブのサポーターが集まる特別な雰囲気を楽しむ独自の声も。勝敗よりも交流や非日常体験の共有が話題の中心となっている。
梅ちゃんポーズ?! 🗓️2026年6月13日(土) ⚽️キックオフ:13:00 📍MUFGスタジアム(国立競技場) 📺DAZNで無料ライブ配信 #JリーグオールスターDAZNカップ #コンサドーレ #consadole https://t.co/DGh6Q8W5F1