ドラフト
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2026年1月29日、「ドラフト」がトレンド入りした背景には、複数のスポーツでドラフト関連の話題が同時に発生したことがある。

最も注目を集めているのは、同日開催されたBリーグドラフト2026だ。バスケットボールキングが指名一覧を速報で伝えており、B.PREMIER時代に向けた新戦力獲得に各チームが動いている。SNS上ではBリーグドラフト候補生として西部秀馬(日本体育大学)や樋口ジョセフファライ翔などの名前が挙がっている。

プロ野球関連では、佐々木麟太郎のソフトバンク1位指名が大きな話題となっている。1月28日にNHKニュースが報じたところによると、佐々木は「率直にうれしい」とコメント。日テレNEWS NNNの報道では、ドラフトの話は「父親から聞いていた」とし、王貞治会長から直接挨拶を受けた経緯も明かしている。佐々木は「まずは2年目シーズンに専念し、責任と役割を果たすことに集中したい」と意気込みを語った。

新人選手の動向も注目されている。中日ドラフト1位の中西聖輝は新人合同自主トレの自己採点を88点とし、満点でない理由にも言及。巨人ドラフト6位の藤井健翔(浦和学院)は、大卒や社会人出身選手がいる中でフリー打撃の柵越え数でトップを記録し、1月に半袖で練習をこなす姿が話題となっている。

週刊ベースボールONLINEでは2026ドラフトに向けたプロ野球12球団のスカウト一覧(セ・リーグ編)も公開されており、各球団の補強ポイントや担当エリアが紹介されている。ドラフト下位指名からの成功例として北山亘基(8位)や石井大智(8位)の活躍がSNSで頻繁に言及されており、順位と実力の関係性についての議論も活発だ。