FCバルセロナのウルグアイ代表DFアラウホが、スペイン・スーパーカップ制覇後にSNSで感謝と信仰を込めた投稿を行い、話題となっている。
アラウホは2026年12月初旬、精神的な問題を理由にチームから離脱。フリック監督は当時「プレーできる状態ではない」と説明し、チームとして彼をサポートする姿勢を示していた。チームメイトのペドリも「僕たちには彼が必要だ」「ミスをしない人間はいない」と擁護のコメントを発表していた。
2026年12月18日の報道では、クリスマス休暇明けからの復帰が見込まれていたが、実際に2026年1月5日にはチームに合流し、サウジアラビアで開催されるスーパーカップに帯同したことが報じられた。そして1月13日、スーパーカップ制覇を達成し、アラウホは復活を印象づける投稿を行った。
背景には、SNS上での誹謗中傷があったとされる。精神的な不調の原因の一つとして、ファンやネット上からの批判が影響していた可能性が指摘されている。今回の投稿では感謝と信仰への言及があり、困難を乗り越えた心境が表現されている。
2026年1月31日のエルチェ戦では後半40分から出場し、クンデに代わってピッチに立った。ゲーム関連のSNS投稿も多く見られ、サッカーゲーム内でもアラウホのカードが人気を集めている様子がうかがえる。今後のラ・リーガ戦線での活躍が期待される。


