2026年1月18日、大相撲初場所中日に6年ぶりとなる天覧相撲が両国国技館で行われ、大きな話題となっている。
天皇・皇后両陛下と長女の愛子さまが貴賓席に到着されると、国技館は総立ちとなり、観客から大きな歓声が上がった。雅子さまは薄紫の着物姿、愛子さまは華やかなピンクの振袖姿で観戦された。貴賓席には3席のイスが用意され、準備は着々と進められていた。
前日の1月17日には、力士たちも天覧相撲への意気込みを語っていた。1敗を守る安青錦は「自分のいい相撲を見せられるように」と抱負を述べ、「味わったことない雰囲気」になることを予想。九重審判部副部長も熱戦を期待するコメントを寄せていた。
天覧相撲は天皇陛下が相撲を観戦される特別な機会であり、力士にとっても最高の舞台となる。6年ぶりの開催ということで、相撲ファンのみならず皇室に関心を持つ人々からも大きな注目を集めている。愛子さまの振袖姿も話題となり、SNS上でも多くの反応が寄せられている模様である。
今後は初場所の後半戦に向けて、天覧相撲での熱戦がどのような影響を与えるか注目される。