大谷翔平の第10号から各球場の本塁打ラッシュへ
2026年5月30日、大谷翔平がザック・ウィーラーから第10号ホームランを放ち、6年連続8度目の2桁本塁打を達成した。飛距離114m、打球速度160.7キロの一発で、メジャー通算700打点の節目も記録している。
同日のセ・パ交流戦でも本塁打が相次いだ。ロッテ対阪神戦では阪神の佐藤輝明が第14号先制ソロを放ち、森下翔太が2打席連続となる13号・14号を記録した。
ロッテ 3 - 4 阪神 [ホームラン]佐藤ソロ14号、森下ツーラン13号・ソロ14号
さらにロッテの安田尚憲が今季初打席で3年ぶりの第1号同点ソロを放つなど、1日に複数のスター選手の一発が重なった。
なぜ「ホームラン」が今日トレンドに上がったのか
話題が集中した最大の理由は、MLBとNPBの注目選手の本塁打が同じ5月30日に重なったことにある。日本生命セ・パ交流戦の真っ只中で、各球団の公式アカウントやDAZNが本塁打のたびに動画を投稿し、リアルタイムで盛り上がりが連鎖した。
大谷翔平は2024年に54本塁打を記録した自己新記録の打者で、節目となる第10号と通算700打点が重なったことも注目を集めた。
ドジャース大谷翔平選手が2戦連続ホームラン 6年連続2桁アーチを記録 チームも6連勝
佐藤輝明は前年にセ・リーグ本塁打王・打点王を獲得した強打者で、安田の3年ぶり弾とともに「ホームラン」というキーワードに反応が集まった。
実況も球場も沸いたファンの反応
SNSでは各選手の一発それぞれに歓声が上がった。安田尚憲の3年ぶりの一発には実況の「安田が打ちましたぁ!!!!!!」というフレーズが拡散し、「待ちに待った一撃」「待望の一発」と喜びの声が並んだ。
森下翔太の2打席連続弾には「ライナーもアーチも一体どこまで飛ぶのか」「強烈ホームランライナーが風を切り裂き飛んでいく」と打球の鋭さに驚く投稿が目立った。
大谷翔平の第10号には「2試合連続本塁打」「6年連続で二桁本塁打達成」と節目を祝う声が集まる一方、森下のヒット直後に味方のお手玉エラーから「ランニングホームラン」を許す場面もあり、「球場騒然」と話題になった。スワローズファンの「すわほー」も同日トレンドに入るなど、プロ野球全体の盛り上がりが波及している。

