球春到来
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2026年2月1日、プロ野球12球団が一斉にキャンプインし、いよいよ「球春到来」を迎えた。この日はプロ野球ファンにとって新年の始まりとも言える特別な日であり、SNS上では多くのファンが「あけましておめでとうございます」と新シーズンの幕開けを祝福している。

沖縄タイムスの報道によると、沖縄では9球団が春季キャンプを開始。温暖な気候を活かした沖縄は、毎年多くの球団がキャンプ地として選ぶ人気のエリアとなっている。スポーツ報知は12球団の見どころと新戦力一覧を特集し、各チームの注目ポイントを紹介している。

パ・リーグ公式サイトでは、各球団を率いる監督のプロフィールを紹介する記事を公開。新シーズンに向けた指揮官たちの意気込みにも注目が集まっている。また、楽天イーグルスは「球春到来キャンペーン」としてファンクラブ入会特典を用意するなど、各球団がファンサービスにも力を入れている。

スポニチアネックスでは、2019年に脳腫瘍で現役を引退し、2023年に28歳で亡くなった元阪神の横田慎太郎さんを偲ぶ記事も掲載。キャンプインの時期に合わせ、一塁ミットを持参してキャンプに臨んだ横田さんの強い決意と不安を振り返る内容となっている。

X投稿の画像からは、楽天イーグルス本拠地のスタジアム風景や、横浜DeNAベイスターズのマスコットキャラクターなど、各球団のファンが思い思いに新シーズンを祝う様子が確認できる。今後は各キャンプ地での練習試合やオープン戦を経て、3月下旬の開幕に向けた準備が進められる。