エムバペが2得点で今大会10ゴール、通算でメッシ超え
2026年7月19日のW杯3位決定戦(フランス対イングランド)で、エムバペが後半に2得点を挙げ、今大会10得点目を記録した。この試合はデンベレやオリーセらとのパス交換から生まれたゴールが目立ち、W杯通算得点でもメッシ(21得点)を抜き22得点で単独首位に立った。
【W杯】エムバペが今大会10点目のゴール!56年ぶりの1大会2桁得点者に 通算得点もメッシを抜いて単独首位に
1大会での2桁得点者は56年ぶりとされ、フランスの若きスーパースターが歴史的な記録を打ち立てた。
なぜ今話題か——3位決定戦での劇的な逆転劇と偉業達成が重なった
この試合が大きく注目された理由は、記録達成と試合展開の両方が劇的だったからだ。フランスは前半に4失点を喫する苦しい立ち上がりだったが、後半にエムバペの2発を含む反撃で1点差まで詰め寄った。
試合前はエムバペ8得点、ケイン6得点と報じられており、両者による得点王争いにも大きな関心が集まっていた。3位決定戦という位置づけながら「決勝戦でもおかしくない好カード」とも評され、地上波・配信で放送されたことも話題化を後押しした。歴史的記録の達成と手に汗握る展開が同時に起きたことで、リアルタイムで盛り上がりが最高潮に達した。
「歴代単独最多」に称賛、劇的展開に興奮の声
SNSではエムバペのメッシ超えに反応が集中し、「メッシ、エムバペにW杯通算得点数を抜かれる」「エムバペW杯歴代単独最多22得点」といった投稿が拡散した。
試合展開についても「ねぇフランス前半どうしたの本当に!後半からすごいじゃん!」「歴史的な馬鹿試合へ」といった興奮のコメントが並んだ。一方で「フランスはもう勝ち負けはどうでもよくてとにかくエムバペに点数入れさせよう」といった、得点王争いを優先しているように見える戦略への指摘も。さらに試合とは別に、休日のプライベート写真やラグビー観戦時の表情を切り取った動画に「史上1番好きかもこの表情」など好意的な反応も広がっている。
【北中米W杯】エムバペが今大会10点目のゴール!通算得点もメッシを抜いて単独首位に https://t.co/CnQ5VrhEjM W杯3位決定戦のフランス―イングランド戦で、エムバペがゴールを決めた。後半3分のゴールに次いで、この試合2得点目となった。56年ぶりの1大会2桁得点者だという。
【W杯2026・3位決定戦】 フランス🇫🇷 vs イングランド🏴 「敗者復活戦」なんて言わせない。 準決勝で散った両雄が、最後の意地とプライドを懸けて激突する。 フランスはエムバペ。 ここまで8得点。あと1点決めれば得点王はほぼ確定。 3位よりも「世界最高のストライカー」の称号が見えている。 https://t.co/VMNt0lyTru https://t.co/GpCq4qk1nL