2026年1月11日に中山競馬場で行われたフェアリーステークス(3歳牝馬重賞)において、レオアジャイルが逃げる形から3着に粘り、競馬ファンの間で話題となっている。
杉浦宏昭調教師は「(横山)典は、ああは乗りたくないって言っていたけど」とコメントしており、横山典弘騎手が本来望んでいた騎乗スタイルとは異なる展開だったことを示唆している。
レース前の1月8日に行われた追い切りでは、美浦ウッドコースで気合十分に12秒0のタイムを記録。杉浦師は「距離は延びるが、(横山)典が千六の方がいいと言っているからね」と、1600mへの距離延長について騎手の見解を明かしていた。
1月10日の展開予想では「差し馬勢には厳しい流れか」と報じられており、実際にレオアジャイルは逃げる形を選択。結果的に3着に粘る健闘を見せた。
Xでは約4,706件の投稿があり、レースの展開や騎乗について競馬ファンの間で活発な議論が行われている。