2026年4月19日に中山競馬場で行われた第86回皐月賞で、1番人気のロブチェンが1分56秒5のコースレコードで逃げ切り優勝したことが、『レコード』というキーワードが急上昇した最大の理由です。
ロブチェンはレース序盤からハナを切り、前半5ハロンを58秒9というハイラップで通過しながらも、上がり3ハロン34秒2でそのまま押し切りました。今回の勝ち時計1分56秒5は、2024年9月7日にクリスマスパレードが記録した1分56秒6を0秒1更新する中山芝2000mの新コースレコードです。近2年連続でレースレコードが更新されており、皐月賞のレベルが急速に上昇していることも競馬ファンの間で話題となっています。
鞍上の松山弘平騎手は、4月12日の桜花賞(スターアニス)に続いて2週連続でクラシックを制覇。牡牝のクラシック2週連続制覇はJRA史上7人目という歴史的な快挙で、競馬界全体が沸いています。また、ロブチェンの父ワールドプレミアは春の天皇賞と菊花賞を制した名馬であり、その初年度産駒がいきなりクラシックを制したことも注目を集めています。
さらに、2着にリアライズシリウス(4番人気)、3着にライヒスアドラー(9番人気)が入り、波乱含みの決着となったことも話題を広げました。
競馬以外では、M!LKが第67回日本レコード大賞で「イイじゃん」により優秀作品賞を受賞(2025年12月30日)したことへの関連投稿や、Stray Kidsが「Chk Chk Boom」でK-POP4世代アイドルグループ初のフランスレコード協会(SNEP)シングルゴールド認証を獲得したニュースも、『レコード』ワードのトレンド入りに複合的に寄与しています。
今後はロブチェンが三冠を狙えるかどうか、次走の日本ダービーへの注目が高まりそうです。
吉田照哉が春天距離短縮論ぶち上げて大炎上した直後の皐月賞を、春天と菊勝ったワールドプレミア産駒のロブチェンがコースレコードで逃げ切るの皮肉が効きすぎてる
第86回・皐月賞を制したロブチェン(父ワールドプレミア)と松山弘平騎手。 勝ち時計1分56秒5はコースレコード。ホープフルSの勝ち馬による皐月賞制覇は6年ぶりでサートゥルナーリア、コントレイルに次いで史上3頭目。ワールドプレミアは初年度産駒がいきなりのクラシック制覇となりました。#ロブチェン https://t.co/YacfrGmB5q