2026年4月19日に中山競馬場で行われた第86回皐月賞(GI)で、12番人気の伏兵アスクエジンバラがクビ差4着と大健闘し、競馬ファンの間で大きな話題となっている。
アスクエジンバラは馬番5番、岩田康誠騎手が騎乗し、福永祐一調教師が管理する3歳牡馬。今回の皐月賞は3戦連続の中山遠征となった。レースに向けて岩田康誠騎手はほぼ「つきっきり」で調教をつけており、陣営は「ずっと岩田康騎手がやってくれて心身ともに成長感じる」とコメント。福永師も「不安な面は少ない」と好気配を示していた。
こうした陣営の前向きな発言と、岩田騎手×福永師という注目コンビが組んだことで、レース前から多くの予想家が穴馬として本命・対抗に抜擢。「12番人気にしといて良いのか」という声や、「内枠人気薄狙い」として期待する投稿が多数拡散し、トレンド入りを後押しした。
レース本番では、優勝したロブチェン(松山弘平騎手騎乗、タイム1分56秒5)に続く形でアスクエジンバラは積極的な走りを見せ、最終的にクビ差の4着でゴール。2着はリアライズシリウスだった。「岩田康Jが上手く乗ってくれたが無念のクビ差4着」「一瞬もらったと思った」など、惜敗を悔やむ声がSNSに溢れた。
レース後は、ホープフルステークス組であるアスクエジンバラやフォルテアンジェロが上位に来たことで「ホープフルSのレベルがかなり高かった」という再評価論も浮上。また、アスクエジンバラの父がリオンディーズであることから、シーザリオ産駒3頭(カヴァレリッツォ、マテンロウゲイル、アスクエジンバラ)が皐月賞に出走したという血統面での注目も集まった。次走となる日本ダービーへの期待を示す声も上がっており、今後の動向が引き続き注目される。
アルトラムス13番人気????????アスクエジンバラ12番人気?????? ライヒスアドラー10番人気?????? ア、ア、アドマイヤクワッズが8番人気????????? どれも思ってた人気じゃなさすぎて私の競馬観ズレてるんか心配なってきた。
アスクエジンバラ4でみんな悶絶してるけど、ここで4なのが福永祐一という男なのです(30年間信者並感想)