ガルナチョ
画像: AI生成

チェルシー所属のアルゼンチン人FWアレハンドロ・ガルナチョが、首に入れたタトゥーでSNS上の話題を集めている。

2026年1月28日頃からX上で「ガルナチョのタトゥーが話題に」という投稿が拡散され、注目が高まった。画像から確認できる特徴として、首の側面(耳の後ろ)に赤色の縦書きテキスト状のタトゥーが入っており、ブロンド系の金髪とフェードカットのモダンなヘアスタイルと相まって、独特の外見が印象的である。

ガルナチョは2026年夏にマンチェスター・ユナイテッドからチェルシーへ移籍した。報道によると、移籍前には「チェルシー移籍か、残留の場合は半年から1年間プレイしない」とマンUに通達するほど、チェルシー移籍を強く希望していたという。移籍後のインタビューでは「後悔はない」「結末に悲しさもない」と語り、退団に未練がないことを明言している。

新天地での活躍も目覚ましく、2026年1月のカラバオ杯準決勝ではチェルシーの一員として2得点を挙げ、チームの勝利に貢献した。また、CLナポリ戦に向けた遠征メンバーにも選出されており、チームの主力として期待されている。

アルゼンチン代表としては、新時代の象徴として期待されながらも代表から遠ざかっている時期があったが、クラブでの活躍が続けば代表復帰も視野に入る状況だ。