オヤルサバルが23分で2G1A、スペイン4-0でサウジ撃破
日本時間2026年6月22日深夜、アトランタのメルセデス・ベンツ・スタジアムで行われたFIFAワールドカップ2026グループH第2節で、スペインがサウジアラビアを4-0で下した。中心となったのがミケル・オヤルサバル(レアル・ソシエダ、29歳)だ。10分には自らのクロスからラミン・ヤマルの先制ゴールをアシストし、21分・24分には自ら連続ゴールを決めて、開始23分で2ゴール1アシストを記録した。後半4分にはタムバクティのオウンゴールで4点目が生まれた。
スペインが前節の鬱憤晴らす完勝!! ヤマル先制弾にオヤルサバル2G1A、OGでダメを押してサウジアラビア撃破
この勝利でスペインは勝点3を獲得し、グループH首位に立った。
初戦の不名誉記録から一転、W杯史上初の快挙へ
今回の話題化の核心は、初戦からの劇的な反転にある。EURO王者として優勝候補筆頭に挙げられるスペインだが、第1節では初出場のカーボベルデ相手に0-0で引き分け。オヤルサバルは開始30分で一度もボールに触れないというW杯60年ぶりの不名誉記録を残していた。
その第2節で、スペインは試合開始25分以内に3ゴールを奪うW杯史上初の記録を達成。オヤルサバル個人も不名誉記録から一転、2ゴール1アシストの大活躍で評価を覆した。
スペインがサウジに快勝 MF久保建英の同僚FWオヤルサバルが大活躍、エースFWヤマルが今大会初得点
DAZNのライブ配信中にゴールが生まれ、リアルタイムで投稿が集中したことも、深夜帯にもかかわらず話題が一気に広がった要因となった。
「スペイン製ハーランド」称賛とヤマル依存への懸念
SNSで最も拡散されたのが、オヤルサバルの継続的な好調ぶりを示すスタッツだ。「オヤルサバル、スペイン代表での直近13試合で、21G/Aしてるらしくて意味わからん」「やっぱりスペイン製ハーランドですわ」と、今試合の活躍だけでなく代表での圧倒的な数字に驚く声が相次いだ。「直近8試合で9ゴール」という数字も複数の投稿で独立して共有された。
オヤルサバルのクロスからヤマルが決めた10分のシーンは「至高オヤルサバルのスーパーなクロスから最後はヤマルが芸術的先制弾」と称賛され、18歳ヤマルとのコンビネーションに興奮する声も目立った。
一方で、「ヤマルを45分で代えると停滞する」という指摘も上がり、エースへの依存度を早くも懸念する声も混在。「オヤルサバルさがったらトーレス出てくるわ…おっそろしいチーム」と、控え選手も含めた選手層の厚さに優勝候補としての底力を見る反応が広がった。
オヤルサバル直近13戦で21GAらしくてえぐい やっぱりスペイン製ハーランドですわ バケモンストライカーすぎる