ウンダフが途中出場2発、ドイツが2-1で逆転勝利
2026年6月21日朝(日本時間)、2026 FIFAワールドカップグループE第2節でドイツがコートジボワールと対戦した。ドイツは前半をビハインドで折り返す苦しい展開だったが、ベンチスタートから途中出場したデニズ・ウンダフが後半23分、アミリのクロスに合わせて同点ゴールを突き刺した。
ウンダフはさらに勝ち越し点も決め、ドイツは2-1で逆転勝利。グループステージ連勝を達成した。試合中、テレビ東京スポーツはこう速報している。
後半23分 🇩🇪⚽️GOOAL‼️ 交代策ズバリ的中‼️✨ アミリのクロスにウンダフが合わせてドイツが同点に追いつく🔥
ブンデス18ゴールのエースが大舞台でも証明
なぜこれほど沸いたのか。ウンダフはVfBシュトゥットガルト所属のFWで、2025/26シーズンのブンデスリーガで18ゴール5アシストと絶好調。2026年5月21日にW杯ドイツ代表へ選出されたばかりだった。
その実力がW杯という最大の舞台で、しかもビハインドの苦境を救う「スーパーサブ」として発揮されたことが、リアルタイムでXを沸騰させた。DAZNのライブ配信中に逆転劇が展開され、ゴールの瞬間を捉えた動画・画像付きの投稿が一気に拡散。VfBシュトゥットガルトサポーターと日本のサッカーファンが一体となって盛り上がった。
「伝説になりたい」:デニズ・ウンダフはVfBシュトゥットガルトにこのまま残るのか?
「神」の称賛と「最初から使え」の采配論
Xでは圧倒的にポジティブな反応が支配的だった。「やはり、やはりこの男‼️ 今大会のドイツ代表の主役はウンダフだー‼️」「ウンダフと書いて神と読む」「やっぱりウンダフ」といった最大級の称賛が相次いだ。VfBシュトゥットガルトサポーターからは「再びウンダフ!!!我らがエースがドイツ代表でも大活躍!!!」と誇らしげな投稿も目立った。
一方で、活躍が際立つほど「ウンダフ、スタートから使えば良いのになぁ」「もうウンダフ最初から使っとけや」という采配への疑問も浮上。前半終了時点から「後半、ウンダフの力に頼って何とか逆転をしよう」と期待する声があり、それが現実になった形だ。
また、前半リードを奪ったコートジボワールの健闘にも「ドイツ相手に凄いな」「インテンシティ高くてなかなか厄介」という驚きの声が寄せられた。
試合終了。 ドイツ 2-1 コートジボワール ドイツが力技で試合をひっくり返して勝利。コートジボワールは追いつかれながらも落ち着いて試合を運んでいて引き分け目前だったが…。これが強豪国と初のGL突破を賭ける国との差、ってやつだな…。ドイツ国民「ウンダフ神」