本日13時キックオフ、24年ぶりの日本vsチュニジア
2026年6月21日(日)13:00(日本時間)、FIFAワールドカップ2026北中米大会グループF第2節で日本代表がチュニジア代表と対戦する。会場はメキシコのMonterrey Stadium、放送は日本テレビ・NHK BS、配信はDAZNだ。
🏆FIFAワールドカップ2026™ ⚔グループステージ第2節 🗓6.21(日) ⌚️13:00(🇯🇵) 🆚チュニジア代表 🏟Monterrey Stadium (メキシコ)
W杯での日本vsチュニジアは、日本が初の決勝トーナメント進出を決めた日韓大会以来24年ぶりの対戦となる。
日曜昼の好条件と「勝てば前進」で全国が注目
今回トレンド化した最大の理由は、日曜13時キックオフという観戦しやすい時間帯と、勝てば決勝トーナメント進出が近づく大一番という重みが重なった点にある。Xでは「日曜の13:00からって神すぎん?」「全日本国民で応援するしかない」と熱量の高い投稿が相次ぎ、VTuberや芸能人による同時視聴配信も多数予定されている。
さらに相手のチュニジアは初戦大敗後に監督を電撃交代しており、警戒論が広がっている。
電撃監督交代のチュニジア警戒「今までの情報が全部白紙になる」 新監督は日本と五分の戦い
同組のスウェーデンがオランダに1-5で敗れ得失点差が0になるなど、グループ情勢への関心も高まっている。
森保監督の舌打ち動画に賛否、応援ムードと交錯
試合への期待が中心のお祭りムードのなか、前日6月20日の記者会見での森保監督の舌打ち・ため息の様子がFIFA公式YouTubeで公開され、約2.6万いいねを集めて話題化した。「大事な試合前にこんな姿を見せていいのか」という声がある一方、応援ムードも根強い。
戦術面では、本田圭佑がテレビ番組で「3-1」と日本の勝利を予想し、相手の10番を「一番ウザいタイプ」と評するなどの分析も注目を集めた。長友佑都が久保建英にかけた言葉も共有され、「いよいよ明日はチュニジア戦」「絶対勝つ!バモニッポン」と高揚した投稿が広がっている。


