本田圭佑「イケイケドンドンです!」が日本中を沸かせた
2026年6月21日、W杯2026グループF第2節で日本代表がチュニジアに4-0で勝利した試合。NHK地上波で解説を務めた本田圭佑は、3点目が決まった直後に断言した。
本田『70分で3-0。今日のチュニジア戦は99.99999%勝った。もうこっからはイケイケ!ドンドン!』
さらに4点目が決まると、本田の「イケイケドンドンやて、これ!」に実況アナが「さー、イケイケどんどん日本、4点目」と続き、本田が「いや、むちゃ使ってるじゃないですか、俺の言葉」とツッコむ掛け合いが生まれた。この一幕が試合後に各メディアでも報じられた。
— 本田圭佑が絶叫!「イケイケドンドンやて、これ!!」W杯最多4点目に大興奮(THE ANSWER)
試合の興奮と解説の面白さが同時に爆発した
「イケイケ」が急上昇したのは、日本代表の歴史的圧勝と本田の解説が同じタイミングで重なったから。試合では鎌田大地が4分に先制(日本のW杯史上最速ゴール、2戦連発)、上田綺世がW杯初ゴールを含む2得点、伊東純也が3点目を決め、日本代表として史上最多の4得点を記録した。
勝利の喜びが高まる中、本田の「サッカー界でたまにしか出ないイケイケドンドンです!」という独特なワードセンスが視聴者の笑いを誘い、興奮と笑いが一気に拡散した。本田はW杯2026でNHKの日本代表戦解説を担当しており、初戦のオランダ戦でも解説語録が話題になっていた。
— 鎌田大地が2戦連発、上田綺世がW杯初ゴール!日本代表がチュニジアに2点リードで前半終了(サッカーキング)
「俺の言葉」やり取りに爆笑、流行語候補との声も
SNSでは本田の発言と実況との掛け合いに笑いと愛着が集中した。「イケイケドンドンって死語なのに本田圭佑が使うと伸びしろのあるワードに」「さすが本田△」といった反応や、解説語録をまとめる投稿が多数拡散。
「本田さん、解説者としても『イケイケドンドン』で流行語大賞候補になりそう」との声も上がり、NHKが試合後にこの解説を異例のコーナー化したことも「需要わかってるやん」と好評を博した。
アナ「使わせていただきました」本田圭佑「いいですよー!」
— NHK、名言連発の本田圭佑解説を試合後に“異例”のコーナー化(ORICON)
次は6月26日のスウェーデン戦
2連勝でグループ突破へ前進した日本代表の次戦は、6月26日(金)8時キックオフのスウェーデン戦。本田圭佑の解説とともに、グループF突破がかかる一戦への期待が高まっている。試合のたびに名言を連発する本田の解説が、次もどんな言葉を生むのか注目が集まる。
— 日本vsチュニジア 試合速報・得点情報(フットボールチャンネル)