日本vsチュニジア、6月21日13時にモンテレイでキックオフ
FIFAワールドカップ2026グループF第2節・サッカー日本代表vsチュニジア代表が2026年6月21日(日)13:00、メキシコ・モンテレイのエスタディオ・モンテレイ(収容5万3000人超)でキックオフを迎えた。日本は第1節でオランダと2-2の引き分け、チュニジアはスウェーデンに1-5で敗れており、日本にとっては勝利が求められる一戦だ。
読売新聞は試合直前にこう報じている。
ワールドカップ【速報中】日本代表対チュニジア、勝てば決勝トーナメント進出に前進…午後1時にキックオフ
NHKによれば日本は先発を4人入れ替えて臨み、この采配がさっそく議論を呼んだ。
なぜ「今」全国で盛り上がったのか
注目を一気に高めたのは、第1節でオランダと引き分けた日本がグループ突破へ勝利を必要とする重要局面だったこと、そして試合がDAZN(無料配信)・日本テレビ系列・NHK BSで生中継され誰でも観られたことだ。
さらにこの試合はFIFAワールドカップ史上1000試合目にあたる記念試合でもあり、歴史的な一戦として注目された。
SNSでは「電車ガラガラ」「日曜なのに人が少ない」と外出を控える投稿が相次ぎ、国民的な注目度の高さがうかがえた。試合を彩る話題も豊富で、NHKの2026サッカーテーマ曲米津玄師「烏(からす)」や日テレ系テーマB'z「完全無欠」が楽曲単体でトレンド入り。前日のNHK「Venue101」ではJI_BLUEが公式テーマソング「景色」をチュニジア戦へのエールとしてパフォーマンスした。
今永昇太の代表ユニ姿に歓喜、スタメン論戦も
SNSはチュニジア戦への期待と応援で埋め尽くされ、ネガティブな声はほとんど見られなかった。
とくに拡散したのが、MLBで活躍する野球選手・今永昇太が代表ユニフォームを着て球場入りしたエピソードだ。「野球の今永昇太が、サッカー日本代表のユニフォーム着て球場入りしてて最高🇯🇵」という投稿が広がり、スポーツの垣根を越えた応援として称賛を集めた。佐々木朗希も応援したい意向を示しつつ「ドジャース戦と時間が重なる」と笑いを誘った。
一方、戦術面では本田圭佑がスタメン4人入れ替えに「ちょっと変えすぎ」と注文をつけたことが話題に。視聴方法をめぐっては「DAZN無料配信」「日テレ系」「NHK BS」の情報共有が活発で、DAZNパーティーライブには矢部浩之・成田凌・桐谷美玲・長尾謙杜(なにわ男子)らが出演した。
また、元日本代表・北澤豪が障がい者サッカー連盟で複数競技の普及に尽力していることを紹介する投稿が約1万いいねを集め、W杯を機に障がい者スポーツへの関心も広がった。
佐々木朗希、明日サッカー日本代表の試合があることを教えてもらい . 佐々木「明日はちょっと時間があるので応援します!」 ↓ 記者「ドジャースの試合と時間が重なります」 ↓ 「じゃあ見れないです...w」 「由伸さんに頑張ってもらいます」 ⚾️ドジャース11:10〜 ⚽️日本代表13:00〜 https://t.co/1qdsgnS0Jq
【日本ハム】13:00~ソフトバンク戦 試合中にサッカーW杯・日本-チュニジア戦のスコア速報を大型モニターに常時表示 「ファンサービスを兼ねてキックオフからスコアを表示していく。楽しみにしていてください(球団幹部)」 https://t.co/BnmsfikeE8