スペイン
画像: AI生成

日本がチュニジアに4-0完勝、FIFAランキング16位に浮上

2026年6月21日、サッカー日本代表は北中米W杯1次リーグF組第2節でチュニジアに4-0で完勝した。上田が2得点、鎌田が2試合連続ゴール、伊東がW杯初ゴールを記録する圧勝劇で、試合後にFIFAランキングが更新され日本は18位から16位へと浮上、アジア最上位の座をキープした。

日本のFIFAランキングが更新され18位→16位に浮上 アジア最上位をキープ

この試合で森保一監督はW杯通算3勝目を挙げ、日本代表歴代監督で単独最多の記録を打ち立てた。

「また倒せるか」期待と森保監督の再評価

SNSは高揚感に包まれている。「ドイツ、スペイン、ブラジルのフル代表に勝ったぞと30年前の自分に伝えても信じない」という声や、スペインメディアが日本を「この日本代表はやばい」「天使のようにプレーして驚異的な決定力を見せる。W杯の隠れた本命だ」と評したことが大きく拡散されている。

また森保監督への評価も一変した。「スペインに勝利しきるまでは解任論が毎度出るくらいには無能ムーブされていた」が「スペイン勝利後から戦術に安定性が出てきた」という分析が支持を集め、W杯通算3勝の実績が改めて再評価されている。

グループHのスペイン対サウジアラビア戦では18歳ヤマルの初ゴールに「芸術的先制弾」と称賛が集まり、「もし決勝トーナメントで当たったら」という期待と警戒感も入り混じっている。