日本がチュニジアに4-0完勝、FIFAランキング16位に浮上
2026年6月21日、サッカー日本代表は北中米W杯1次リーグF組第2節でチュニジアに4-0で完勝した。上田が2得点、鎌田が2試合連続ゴール、伊東がW杯初ゴールを記録する圧勝劇で、試合後にFIFAランキングが更新され日本は18位から16位へと浮上、アジア最上位の座をキープした。
日本のFIFAランキングが更新され18位→16位に浮上 アジア最上位をキープ
この試合で森保一監督はW杯通算3勝目を挙げ、日本代表歴代監督で単独最多の記録を打ち立てた。
なぜ今「スペイン」が話題なのか
トレンドに「スペイン」が浮上した理由は、日本が属するグループFにFIFAランキング3位のスペインが含まれているわけではなく、強豪が並ぶ今大会の構図と過去の記憶が重なったためだ。SNSのファンが繰り返し言及するのは、2022年カタール大会でスペインを2-1で逆転撃破した試合。スペインにとってアジア勢に初めてW杯で敗れた歴史的な一戦だった。
日本が強豪スペインに劇的逆転勝利!2大会連続のベスト16進出!
チュニジア戦の完勝でFIFAランキング16位に浮上し決勝トーナメント進出が現実味を帯びるなか、「もう一度スペインと戦えるか」という期待が議論を呼んでいる。さらに別グループHのスペイン対サウジアラビア戦で18歳のラミン・ヤマルがW杯初ゴールを決めたことも重なり、「スペイン」という言葉が複数の文脈で同時に注目を集めている。
「また倒せるか」期待と森保監督の再評価
SNSは高揚感に包まれている。「ドイツ、スペイン、ブラジルのフル代表に勝ったぞと30年前の自分に伝えても信じない」という声や、スペインメディアが日本を「この日本代表はやばい」「天使のようにプレーして驚異的な決定力を見せる。W杯の隠れた本命だ」と評したことが大きく拡散されている。
また森保監督への評価も一変した。「スペインに勝利しきるまでは解任論が毎度出るくらいには無能ムーブされていた」が「スペイン勝利後から戦術に安定性が出てきた」という分析が支持を集め、W杯通算3勝の実績が改めて再評価されている。
グループHのスペイン対サウジアラビア戦では18歳ヤマルの初ゴールに「芸術的先制弾」と称賛が集まり、「もし決勝トーナメントで当たったら」という期待と警戒感も入り混じっている。

🇯🇵 その実力に驚嘆 🇪🇸 サッカー大国スペイン、ついに気づく。チュニジア戦後のメディアの反応は……。 「この日本代表はやばいぞ」 「彼らは天使のようにプレーして驚異的な決定力を見せる。W杯の“隠れた本命”だ」 「彼らは最大の“ダークホース”になろうとしている」 https://t.co/z1hxaZBw5M