ワールズエンド
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7番人気ワールズエンド、単騎逃げで写真判定2着同着

2026年6月7日、東京競馬場・芝1600mの第76回安田記念で、7番人気のワールズエンド(津村明秀騎手)が単騎で逃げて粘り込み、写真判定の末に1番人気ガイアフォース2着同着となった。京王杯スプリングカップ覇者として臨み、首差で勝利を逃したものの大健闘の走りを見せた。

津村騎手はゴール後、勝利を確信したかのようなコメントを残している。

安田記念2着ワールズエンド津村騎手「マジで勝ったと思った」

優勝したのは8番人気のシックスペンスで、勝ちタイムは1分32秒1(良馬場)。激戦の2着争いがワールズエンドとガイアフォースの同着で決着するという、記録的なフィニッシュとなった。

「激熱だったよありがとう」逃げ粘りに沸くファンの声

SNSでは津村騎手の「マジで勝ったと思った」というコメントが共感を呼び、ワールズエンドの逃げ粘りに「激熱だったよありがとうワールズエンド」と称える声が広がった。一方で「ワールズエンドは買えたのにシックスペンスは買えなかった」と惜しむ声も多数見られた。

馬券面でも明暗が分かれ、ワイドや複勝で的中したファンからは歓喜の報告が相次いだ。単勝2160円、3連単は最大8万4350円という高配当も話題に。

1番人気ガイアフォースについては「東京マイルG1とは思えない緩さ」「これも競馬だ」と、スローペースで逃げたワールズエンドが残る展開が後続に不利だったという分析が広く共有された。武豊騎手の「持っている」騎乗判断への称賛も含め、荒れたレースへの満足感が漂っている。