まりほー
画像: AI生成

2026年4月1日夜、千葉ロッテマリーンズがエスコンフィールドHOKKAIDOで勝利を収め、ファンが一斉に「まりほー」をSNSに投稿したことでトレンド入りした。

「まりほー」とはマリーンズの「まり」と、喜びを表す「ほー」(「わんだほー」などに由来)を組み合わせた、マリーンズファンが勝利時にSNSへ投稿する慣習的な言葉だ。試合終了直後の午後9時59分頃から投稿が一気に増加し、6,741件ものツイートが確認されている。

今回の試合で特に盛り上がりを後押ししたのが、二つの大きなハイライトだ。一つ目はネフタリ・ソトキャプテンによる3ランホームラン。4回に放たれたこの一打が先制点となり、試合の流れを引き寄せた。ファンからは「ソトの3ランマジで痺れた」「キャプテンの一振りはかっこいい」と絶賛の声が相次いだ。二つ目はアンドレ・ジャクソン投手のマリーンズ移籍後初勝利。5回89球を1安打無失点で投げ切り、「来てくれてありがとう」「ジャクソンさんありがとう」と感謝の声が多数寄せられた。

さらに、松川捕手のリードへの称賛も目立った。「松川くんのリードが素晴らしい」「松川マスクの日は勝率10割じゃない?」といった投稿が相次ぎ、勝利の立役者として名前が挙がった。9回を横山投手が締めて2セーブ目を記録したことも話題となった。

試合スコアはマリーンズが4対2で勝利。前日の敗戦から連敗を脱出したという文脈も、ファンの喜びをより大きなものにした。「昨日の鬱憤晴らす勝利」「昨日の今日だから勝てて本当に良かった」といった投稿が多く見られ、連敗脱出の安堵感が投稿数の急増につながった。

北海道日本ハムファイターズのホーム球場であるエスコンフィールドHOKKAIDOでのアウェー勝利という特別感も、現地観戦者の投稿を後押しした。「エスコンでようやく…まりほー」「現地まりほー」といった投稿が多数見られ、球場の熱気がSNS上にも伝わった。なお、この試合でマリーンズは3勝目を挙げ、パ・リーグ2位につけている。