ハーランド決勝弾、ノルウェーがコートジボワールを2-1で撃破
日本時間7月1日未明に行われたFIFAワールドカップ2026ラウンド32で、ノルウェーがコートジボワールを2-1で下しベスト16進出を決めた。先制したのはノルウェーのヌサ。これにコートジボワールの途中出場アマドがワンツー突破から同点ゴールで応えたが、最後はハーランドが決勝ゴールを沈め、今大会5ゴール目を記録した。
🇨🇮コートジボワール1-2ノルウェー🇳🇴 ハーランドが決勝ゴールをゲット🔥 W杯ベスト16へと導く活躍
この敗戦でコートジボワールは大会から姿を消し、ノルウェーは次戦でブラジルと対戦する。
深夜2時キックオフ、試合直後に投稿が殺到しトレンド入り
なぜ「コートジボワール」が今トレンドなのか。試合は日本時間の深夜2時キックオフという時間帯ながら、DAZNと日本テレビ系でライブ配信・中継され、多くのファンがリアルタイムで観戦した。
🆚コートジボワール×ノルウェー 📱#DAZN ライブ配信中
ハーランドの決勝ゴールという劇的な決着が、試合終了直後にSNSへの投稿を集中させ、関連ワードが一気に急上昇した。日本代表が敗退した翌日という文脈も重なり、純粋な観戦熱に加えて日本のファンの関心も引きつけた。
ハーランド称賛と2014年W杯を想起する複雑な声
SNSでは今大会5ゴール目を挙げたハーランドへの称賛が中心。「役者が違う」「バルグの飛び出しで勝負あり」といった投稿が並び、次戦ブラジル戦への期待も高まっている。
一方、日本代表敗退翌日という背景から、2014年W杯で日本がコートジボワールに敗れた試合を振り返る投稿も多く見られた。「2014コートジボワール」と当時を引き合いに日本代表の戦術的課題を語る投稿は高いエンゲージメントを集めた。
また「コートジボワール対ノルウェー。ワールドカップは続いてるんかい。悔しい。まだ立ち直れない」など、日本代表への未練を抱えながら観戦するファンの複雑な心境も目立った。
博満に 「このまま一本映画でも観てその後コートジボワールとノルウェーを観るのと」 「朝早起きしてフランス戦からのメキシコ戦観るのとどっちがいい?( ・∇・)」 って言われたので 「どっちもやだ!」 って返したら 「じゃあ両方って事か?」 って言われて、元気なおじーさんだなって思ったw
みんな日本代表の試合終わったけどW杯が熱くなるのはこれからだよ! 特に日付変わって明日2時からのノルウェーvsコートジボワール。 怪物ハーランドの進撃は見逃せない。 W杯前から言ってるけど僕は今大会の得点王になるのはハーランドだと信じてるから。 We are Viking🇳🇴 さぁ行こうヴァルハラへ!! https://t.co/QgqOApmK0t