オランダ対モロッコ、ラウンド32で激突しガクポが先制
2026年6月30日(日本時間)午前10時、2026 FIFAワールドカップのラウンド32でオランダ対モロッコ戦がキックオフ。オランダのガクポが先制ゴールを決め、試合は白熱した展開となった。日本ではNHK総合・BSP4Kやネット配信で生中継され、リアルタイムで多くのファンが観戦した。
【速報W杯 オランダvs.モロッコ】
ファンヘッケとサイバリの激しい接触シーンなども話題となり、「バチバチで面白い!」と試合内容を称える声が相次いだ。世界ランキング上位対決として、決勝トーナメントの注目カードの一つに位置づけられていた。
なぜモロッコが今トレンド入り? 日本の完敗との対比
モロッコが注目を集めた最大の理由は、同日早朝の日本対ブラジル戦にある。日本はシュート数19-5、xG1.72-0.23という内容でブラジルに完敗し、ラウンド32で大会を去った。
ハッキリ言う。情けない試合やった シュート数は🇧🇷19-5🇯🇵、xGは🇧🇷1.72-0.23🇯🇵の完敗。ブラジルとも互角に渡り合ったモロッコ、コロンビア、エクアドルらと比べてあまりにも酷い
モロッコはグループステージを1位通過し、ブラジル相手にも組織的にボールを奪う戦いを見せていたとX上で評価されていた。「なぜ日本はモロッコのように戦えないのか」という比較論が、オランダ戦のリアルタイム進行と重なって一気に拡散した。
「森保の無戦術」vs「くじ運」、敗因論が並立
SNSでは大きく分けて2つの論調が並立している。一つは「本来もっと戦えるはずのチームをここまで弱くしたのはすべて森保一の無戦術が原因」という監督批判で、モロッコが「イーブンな戦い方ができる」チームの象徴として引き合いに出された。
もう一方は「7割以上はくじ運の問題」という同情論。「グループステージを1位通過してもモロッコ、2位でもブラジル、3位でもフランスと対戦する組み合わせだった」と、組み合わせの不運を強調する声も一定数見られた。
また、悔しさを次に向ける声も多い。「またスペイン、ポルトガル、モロッコで会いましょう」と、2030年W杯がモロッコ・スペイン・ポルトガルの共同開催であることに触れ、4年後への期待を語る投稿が広がった。
ブラジル戦、モロッコ戦みたいな展開になりそうで怖い。モロッコも組織力と試合内容ではブラジルをかなり上回ってた。 それでもヴィニシウスの一発で流れも空気も全部ひっくり返した。 日本もいい時間は必ず作れる。 ただ組織で積み上げた流れを個の理不尽で壊してくるのがブラジル。
部下「私は、オールナイト、モチのロンです!!」 上司「明日、死ぬぞ」 部下「大丈夫です。若さで乗り切ります!」 上司「試合終わったら仮眠とってから出勤するのか?」 部下「8時からドイツ🇩🇪vsパラグアイ🇵🇾もあるんで」 上司「は?」 部下「10時からオランダ🇳🇱vsモロッコ🇲🇦も観ます」