オランダ
画像: AI生成

オランダがモロッコにPK負け、ラウンド32で敗退決定

2026年6月30日、FIFAワールドカップ2026のラウンド32でオランダ代表モロッコ代表にPK戦で敗れ、大会から姿を消した。ガクポが先制点を挙げたものの逃げ切れず、PK戦で決着がついた。

強豪オランダもPK戦でモロッコに敗れる…ドイツに続き欧州強国2チームが32強でまさかの終了

すでに敗退していたドイツに続き、欧州の強国2チームがラウンド32で消える波乱の展開となった。

ガクポの涙の先制点——死産公表から2日後の一戦

この試合をめぐってもう一つ大きな反響を呼んだのが、ガクポの置かれた状況だ。試合の2日前にあたる6月28日、ガクポは10月に誕生予定だった息子の死産を公表していた。

オランダFWガクポ、10月誕生予定の息子が死産…「非常に困難な時期」

深い悲しみの中で迎えた一戦で先制点を挙げたことが、試合結果の衝撃と重なって多くの共感を集めた。

「日本代表よく戦った」——惜しむ声と上田綺世の移籍報道

SNSではオランダ敗退への驚きと、日本代表への感慨が混在している。GKの活躍を称える声として「鈴木彩艶は、日本代表のステージを一段も二段も引き上げた選手の一人。オランダ戦もブラジル戦も、決められたのはほぼポスト際のコース」という投稿が広がった。

一方で「クロス爆撃に弱い」と課題を指摘する分析的な声や、「久保がオランダ戦で怪我」など故障を惜しむ投稿も目立つ。あわせて、オランダ1部リーグで昨季25ゴールを挙げ日本人初の得点王に輝いた上田綺世にプレミアリーグ移籍(移籍金55億円級)が浮上したとの報知報道も注目を集めている。

また、Travis Japanの宮近海斗・吉澤閑也・松倉海斗がダラスで日本対オランダ戦を現地観戦したドキュメント企画「けるとめる」も放送・配信され、サッカーファンとアイドルファン双方から反響が寄せられている。