ハーランドの決勝弾でノルウェーがコートジボワールを撃破
日本時間2026年7月1日深夜2時にキックオフしたW杯ラウンド32のノルウェー対コートジボワール戦は、2-1でノルウェーが勝利した。先制したノルウェーは74分にコートジボワールのアマド・ディアロに同点に追いつかれたが、最後に決めたのはハーランド。この試合の決勝点は彼にとって今大会5得点目となった。
【W杯】ノルウェー 怪物ハーランド3戦連発の決勝弾!過去最高に並ぶ16強 2回戦ではブラジルと激突へ
スタメンにはハーランドとウーデゴールがそろい、ノルウェーはベストメンバーでこの一戦に臨んでいた。
得点ランク2位浮上と「次戦ブラジル」が話題を加速させた
話題が一気に膨らんだ理由は二つある。一つは、ハーランドの決勝点が今大会5得点目となり、スポーツ報知の報道によればメッシに次ぐ得点ランク2位に浮上したこと。「W杯前から得点王になるのはハーランドだと信じている」という声がX上で広がり、得点王争いへの注目が高まった。
もう一つは、ノルウェーが進むベスト16の相手が、日本を破ったブラジルであることだ。
【W杯】日本を破ったブラジル 次戦候補のノルウェー "ゴールマシーン"のハーランドに注目
日本代表敗退後も「W杯が熱くなるのはこれから」と深夜2時の試合を待つファンが多く、リアルタイムでの盛り上がりにつながった。
「役者が違う」称賛と、日本代表の未来図を重ねる声
同点に追いつかれた後の勝ち越し弾だったことから、Xでは「役者が違う」「最後に決めたのはやはりハーランド」「値千金のゴール」といった熱狂的な称賛が相次いだ。深夜2時のキックオフにもかかわらず実況投稿が多数並び、ハーランド目当てに観戦した層の存在がうかがえる。
一方で、ノルウェーのスタメン構成を日本代表の将来像と重ねる議論も注目を集めた。
ノルウェーのスタメン プレミア5人 ラ・リーガ2人 セリエA2人 ブンデス1人 国内(ボデ・グリムト)1人 ブラジル戦後に上田綺世選手が言っていた、5大リーグを当たり前にという状況、ハーランドは別格として、現在のノルウェーは日本代表が、4年後にいたい立ち位置かもですね。
さらに「195cmでこの筋肉量は人間筋肉山脈」といった身体能力への驚きや、「TLに流れてきて可愛い」というサッカーファン以外からの親しみの声も広がっている。
ノルウェーのハーランド、一生私のTLに流れてきて可愛い🇳🇴⚽️