2026年2月14日、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート男子シングルで、金メダル確実視されていた世界王者イリア・マリニンが総合8位に終わるという大波乱が発生した。2月12日のショートプログラムでは108.16点で首位に立ち、4回転アクセルを成功させる唯一の選手として圧倒的な強さを見せていたマリニンだが、フリースケーティングでは複数回転倒し15位と大きく崩れた。
この結果、鍵山優真が銀メダル、佐藤駿が銅メダルを獲得し、日本勢のダブル表彰台が実現した。鍵山はショートプログラムで103.07点の2位につけており、マリニンの不調により表彰台に上がった形となった。金メダルはカザフスタンのミハイル・シャイドロフが獲得し、マリニンは演技直後にシャイドロフを讃える姿を見せた。
SNS上では「これがオリンピックなのか」と五輪特有のプレッシャーを実感する声が多数上がっている。マリニンは団体戦でアメリカの金メダル獲得に貢献していたが、その直後の個人戦での不調に「団体戦は個人戦の後にすべき」という制度への疑問が噴出した。また、平昌五輪でショートプログラム17位から北京五輪で金メダルを獲得したネイサン・チェンの例を挙げ、「マリニンも4年後リベンジできる」と次回五輪への期待を寄せる声も多い。
鍵山・佐藤のダブル表彰台を祝福する一方で、「マリニンがボロボロだったから」と複雑な心境を吐露する投稿も目立ち、金メダル確実視されていた選手の予想外の結果が、五輪の厳しさと不確実性を改めて印象づける出来事となった。
アニメでメダリストおってる方、男子シングルフリーの最終Gだけでもフルで観てほしい… シャイドロフが賭けたカード、鍵山くんにシャオイムファにあれだけ声援がとぶ理由、誰も想像もしなかった4回転の神マリニンの姿。 こんなにドラマに溢れて、キスアンドクライがキスクラすぎるのも珍しいくらいよ!
チョクベイ、マリニンフル投入して団体戦と金とったのはいいけど個人戦金とれない謎のバグ発生するのやめろ
アメリカ🇺🇸は今回のマリニンの件を反省して、団体戦は個人戦の後にするように強く強く進言しなさい。先生はソチの頃から言ってますよ