プロレスラー高橋ヒロム(愛称:ヒロムちゃん)が2026年2月現在、プロレスファンの間で話題となっている。
高橋ヒロムは新日本プロレス所属のジュニアヘビー級選手で、赤系のカラーリングが施された長めのウェーブヘアと、黒を基調にカラフルなグラフィックデザインが施されたリングウェアが特徴的。エネルギッシュなパフォーマンスでファンを魅了している。
2026年9月にプロレスリング・ノアのGHCジュニアヘビー級王座をYO-HEYから奪取し、10月には防衛に成功。「NOAHジュニアの顔」として会場から大きなヒロムコールを受けた。同月にはデビュー15周年を迎え、記念グッズ「でかぴょんすけ」も発売された。
2026年12月23日の後楽園ホール大会では、次期挑戦者AMAKUSAとの前哨タッグ戦で直接ピンフォール勝利を収めたが、2026年1月1日の日本武道館大会「NOAH元日決戦」では、AMAKUSAの執念の大攻勢により王座を奪還された。試合後、ヒロムは「NOAHには俺を呼んだ黒幕がいるかもしれない」と意味深な発言を残し、今後の展開への伏線を示唆した。
2026年2月1日の後楽園ホール大会にも出場し、SNS上ではファンから「面白い」「トムとジェリーみたい」といった反応が寄せられている。また、1月31日にはボートレース下関でトークショーに出演し、IWGPヘビー級王座を巡る戦いへの意欲も語った。







