2026年4月26日、東京競馬場で行われたサンケイスポーツ賞フローラステークス(GII)で、ラフターラインズが1番人気に応えて優勝し、重賞初制覇を達成した。これが本日のトレンド急上昇の理由だ。
レースは4枠5番からD.レーン騎手が騎乗したラフターラインズが直線外から末脚を伸ばして抜け出し、2着エンネ(3番人気)、3着リアライズルミナス(4番人気)という結果となった。ラフターラインズは2023年生まれの牝馬で、父アルアイン、母バンゴール、3代母ローズバドという血統を持つ。調教師は美浦の小笠倫弘師、馬主はサンデーレーシング。前走は2026年2月10日の京都きさらぎ賞(GⅢ)で3着だったが、今回は一変して重賞タイトルを手にした。
この馬が特に注目される理由のひとつが「薔薇一族」という血統背景だ。叔母にスタニングローズ、曾祖母にローズバド(オークス2着)、4代母にロゼカラー(オークス4着)を持ち、5代母はローザネイという名門血統。薔薇一族はオークスとの縁が深く、今回のフローラステークス制覇でオークスへの優先出走権を獲得したことで、「薔薇一族悲願の樫のタイトル奪取」への期待が一気に高まっている。
また、D.レーン騎手にとっても昨年の天皇賞・春以来となるJRA重賞制覇となり、騎手としての注目度も上がっている。フローラステークスはオークスへのトライアルGIIで、1着本賞金は5,200万円。今後はオークスでの活躍が最大の焦点となる。
さらに本日は、関西テレビの競馬番組「うま活」でカベポスターの浜田順平が東京進出のためラスト出演となったことも重なり、競馬ファンと番組ファン双方から注目が集まった。


【#フローラステークス 入線速報】 1位入線 5ラフターラインズ1人気 2位入線 13エンネ 3人気 3位入線 7 リアライズルミナス 4人気 3代母ローズバドの"薔薇一族"、レーン騎手騎乗ラフターラインズが重賞初制覇! https://t.co/J3pVOpw33K
アドマイヤズーム。速い馬場に対応して危なげなし。復調すれば元値が違うG1馬で、ユタカちゃんが乗れとるわ。天皇賞春のアドマイヤテラも楽しみ。ラフターラインズは瞬発力勝負を制してオークスに繋がる内容。エンネもキャリア1戦でなかなかあの脚は使えない。適性でスターアニスにどれだけ迫れるか。
フローラS ◎⑬エンネ 前走は524kgの馬体なだけに緩さがあるも後方からの末脚は衝撃。前回同様に当日のテンションが鍵もここは通過点か。 ◯⑤ラフターラインズ▲⑦リアライズルミナス △②⑩⑧ 買い目 馬連⑬-②⑤⑦⑧⑩ 3連複⑬-⑤⑦-②⑤⑦⑧⑩ 3連単⑬⇄②⑤⑦→②⑤⑦ 明日も勝とうね🙋♀️
アドマイヤズーム。速い馬場に対応して危なげなし。復調すれば元値が違うG1馬で、ユカタちゃんが乗れとるわ。天皇賞春のアドマイヤテラも楽しみ。ラフターラインズは瞬発力勝負を制してオークスに繋がる内容。エンネもキャリア1戦でなかなかあの脚は使えない。適性でスターアニスにどれだけ迫れるか。