バログンが前半2ゴール、アメリカが3-0でパラグアイを圧倒
2026年6月13日、FIFAワールドカップ2026グループD第1節で開催国アメリカ代表がパラグアイと対戦した。アメリカ代表FWフォラリン・バログン(モナコ)が前半31分にPA中央から右足で追加点を奪い、さらに前半アディショナルタイムにも2点目を決めるドッピエッタを達成。アメリカは3-0で前半を折り返した。
2点目は左サイドからのクリスティアン・プリシッチの崩しをバログンがダイレクトで仕留める形だった。
🇺🇸アメリカの勢い止まらず🔥 キレキレのプリシッチが折り返し、押し込んだのはバログン! 共催国アメリカ、ワールドカップ初戦でパラグアイ相手に3点リードで前半を折り返す。
なぜ今「バログン」がトレンドなのか
アメリカvsパラグアイは日本時間2026年6月13日10:00にキックオフ。試合はDAZNで配信され、テレ東スポーツがテキスト速報を行うなど、リアルタイム視聴と連動して「バログン」が一気に検索・投稿で急上昇した。
バログンは2001年7月3日ニューヨーク生まれのFWで、もともとイングランド代表だったが2023年5月にアメリカ代表への変更がFIFAに承認された経緯がある。開幕戦での2ゴールで、その代表変更の背景を改めて振り返る投稿も増えている。
さらに同時期、IH南関東で千葉・市川高校3年の女子短距離選手バログン・ハルが女子400mで53.51の大会新記録2連覇、200mも23秒77で制し2冠を達成。サッカーと陸上の「バログン」が同時に注目を集める異例の状況となった。
#IH南関東 女子400m 昨年IH優勝者のバログン・ハル(市川3千葉)が53.51でV🥇 大会新記録で2連覇🙌
「想像の50倍強い」興奮と称賛の声が殺到
SNSでは前半2ゴールのバログンに「バログン覚醒」「止まらない」と興奮する投稿が殺到。「冷静すぎる」「オフサイドラインの駆け引きも巧すぎ」とフィニッシャーとしての質を称える声が目立った。
バログン個人だけでなく、プリシッチ・マッケニー・ティルマンら全体の出来に「PSGをも彷彿とさせる」「想像の50倍は強い」とアメリカ代表全体の完成度に驚く声も続出。ポチェッティーノ監督の戦術が機能していることへの評価も高い。
陸上のバログン・ハルの2冠達成も重なり、「バログンがアメリカ代表になったこと忘れてた」「元アーセナルのバログン良いフォワードになったな」と、サッカー・陸上両方の「バログン」に注目が集中している。
バログン冷静すぎるな。 オフサイドラインの賭け引きも巧すぎだし、出し手とのタイミングも完璧すぎる。 モナコであれだけ点を獲ってるだけあるよ、ほんと凄い。
4年前のワールドカップでとりわけ印象に残ったのがタイラー・アダムスで、その後、ポチェッティーノの監督就任、バログンの覚醒(アーセナル・アカデミー出身)、プリシッチもキレキレだし、アメリカ代表強い。