フィギュアスケート選手「じゅうきゅう」が2026年2月26日夜、メンバーシップ限定のラジオ配信(通称「メンシプらじお」)で、7年前の採点・ジャッジへの疑問や怒りを初めて公言したことが大きな話題となっている。
これまで長年にわたって沈黙を守ってきた選手が、ファン限定の信頼できる場でついに本音を打ち明けたことで、配信を聴いたファンたちが感動や共感を胸に一斉にXへ投稿。「#じゅうきゅう」がトレンド入りした。
投稿からは、ファンが「私たちがおかしいと思っていたことは、やってる本人はそりゃそう思うだろう」「7年前のあの悔しさあの疑問は間違ってなかった」と、選手の言葉によって長年の疑問が裏付けられたことへの安堵と感動が伝わってくる。また「後悔はゼロではないけれど、まっすぐ進めるようになった」という選手の言葉も紹介されており、前向きな姿勢にファンが安堵している様子もうかがえる。
今回の配信が特に注目されているのは、「あの場所だから本音で語れた」という点だ。メンバーシップという限定・有料の閉じたコミュニティだからこそ、選手とファンの間に深い信頼関係が生まれ、普段は語られない本音が共有された。配信後にはファン間で「感想や実況はOKだが推しの名前は入れない約束」「今日のぶっちゃけ内容はみんなの心の中にしまってあげよう」といった自律的なルール確認も行われており、ファンコミュニティの成熟した姿が浮き彫りになっている。
また、配信の中では震災関連への繊細な配慮についても語られたとみられ、「この繊細な配慮の裏にどれだけ自身が心に傷を負ったんだろう」と選手の人間性に改めて感動するファンの声も上がっている。
今後はアイスショー「notte」への出演も控えており、今回の配信で深まった選手とファンの絆がリアルの場でどう表れるか、引き続き注目が集まっている。
「太りますよ、僕も。」ほどに信用できない言葉はない #じゅうきゅう
自分に言い聞かせるように、こうして振り返って話してくれながら、もう何万回も繰り返してきたであろう問いと後悔と懺悔のそのまた一回を、こうして私たちと共有してくれる 一緒に進もうとしてくれてる、それさえも誰かの力になるとわかっているよう こんなの泣くしかない #じゅうきゅう
#じゅうきゅう震災関連で苦しんでいる方への 配慮の気持ちが繊細で この繊細な配慮の裏に どれだけ自身が心に傷を負ったんだろう?🥲とも思いました。 そして自分はどう思われても良いんだ、とサラっと言う。 でも災害時に苦しんだ人を苦しめないで欲しいって気持ちが凄い伝わった(T_T)