#朝まで徹マン
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4月12日未明、Xのトレンドに『#朝まで徹マン』が浮上した。これはABEMAが開局10周年を記念して4月11日15時から4月12日22時まで放送している大型特番『30時間限界突破フェス』の深夜企画『チーム対抗!芸能人朝まで徹マン決定戦』が、深夜1時(25時)から朝6時にかけてMリーグスタジオから無料生放送されたことがきっかけだ。

出演者には中田花奈、かが屋・賀屋壮也、石田純一、岡田紗佳、宮下純一、川合俊一、武田雛歩らが名を連ねた。Mリーグの本拠地スタジオを使った本格的な生放送という舞台設定が、プロ麻雀ファンと芸能ファン双方の関心を引き寄せた。

放送中、視聴者はABEMAの視聴中機能を使いながら対局シーンをリアルタイムで共有。石田純一の独特な打ち筋は『絶滅危惧種の老害麻雀』と笑いを誘い、中田花奈と賀屋壮也チームの掛け合いは『主従関係がおもろすぎ』と話題になった。川合俊一のツモ上がりには歓声が上がるなど、深夜帯にもかかわらず一体感のある盛り上がりを見せた。

ABEMAは2016年4月11日に開局しており、今回の特番はその10周年を記念した節目の企画。登録不要・基本無料で視聴できる点も、幅広い層がリアルタイムで参加しやすい環境を作り出した。視聴者参加型キャンペーン『国民ヤマ分け1000万クイズ』も同時実施されており、特番全体として視聴者を巻き込む仕掛けが随所に施されている。

放送後には『これを機にABEMAは芸能人麻雀番組を復活してほしい』という声が複数上がっており、単発企画を超えた継続コンテンツへの期待が高まっている。Mリーグというプロの舞台で繰り広げられる芸能人の麻雀は、プロとはまた異なる面白さがあると好評で、今後の展開が注目される。