百音ちゃん
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2026年3月28日未明(日本時間)、チェコ・プラハで開催された2026年世界フィギュアスケート選手権の女子フリーが行われ、千葉百音が銅メダルを獲得したことで「百音ちゃん」がトレンド入りしている。

千葉百音は女子ショートプログラム(SP)で自己ベストとなる78.45点を記録し、2位で発進。首位の坂本花織(79.31点)との差はわずか0.86点という僅差だった。SP演技では3回転フリップ―トウループの連続ジャンプ、ダブルアクセル、3回転ルッツをすべて成功させるパーフェクトな内容を披露。衣装をピンク色に戻したことについて「緊張に打ち勝てた」とコメントし、精神的な充実ぶりも印象づけた。

フリーを経た最終結果は3位(銅メダル)。中日スポーツの報道によれば、2度目の世界選手権出場でのメダル獲得となった。また、X上の投稿では坂本花織が金メダル、千葉百音が銀メダルとの情報も一部で流れており、最終順位の詳細については情報が錯綜している部分もある。

坂本花織は現役最後の世界選手権として臨んでおり、その引退試合での金メダルと千葉百音のメダル獲得が重なったことで、日本のフィギュアスケートファンの間で大きな感動を呼んでいる。千葉百音は2025年世界選手権でも銅メダルを獲得しており、今回が2年連続のメダル獲得となる。さらに、2026年ミラノ・コルティナオリンピックでは4位入賞という悔しい結果を経験しており、その直後の世界選手権でのメダル獲得に多くのファンが歓喜している。

SNSでは「百音ちゃんやった」「ブラボー」といった歓喜の声が相次ぎ、演技の美しさや成長ぶりを称えるコメントが多数投稿されている。今後は日本フィギュアスケート界の次世代エースとしての活躍がさらに期待される。