2026年1月18日、中山競馬場で行われた京成杯(GⅢ・芝2000m)において、グリーンエナジーが優勝を果たした。これにより同馬はクラシック戦線の有力候補として一気に注目を集めている。
戸崎圭太騎手が騎乗したグリーンエナジーは、レース前から「中山でも能力発揮となるか」と期待されていた。競馬ラボの戸崎圭太コラムでは、レース2日前の1月16日時点で同馬への騎乗と期待が語られており、その期待通りの結果となった。
2位にはマテンロウゲイルが入線。京成杯は3歳馬による重賞レースであり、春のクラシック(皐月賞・日本ダービー)へ向けた重要なステップレースとして位置づけられている。グリーンエナジーの重賞制覇により、今後のクラシック戦線での活躍が期待される。
サンスポの報道では「グリーンエナジーが重賞制覇でクラシックの最前線へ」と見出しが付けられており、競馬関係者やファンの間でも同馬への注目度が高まっている。今後は皐月賞(4月)に向けたローテーションや、他の有力馬との比較が話題となることが予想される。