ZETA
画像: AI生成

日本のeスポーツシーンで大きな話題となっているのが、ZETA DIVISIONによるApex Legends部門の再設立発表だ。2022年7月に同部門を解散してから約3年半、2026年2月25日20時に公式発表が行われ、リアルタイムで多数のファンが反応した。

新体制のロスターは、YukaF・Satuki・Mikeの3選手に加え、Yamatoがコーチ、Takuronがアナリストを務める構成。なかでも最大の注目は、FnaticからZETA DIVISIONへ移籍加入したYukaFだ。国内Apex Legendsシーンを代表するスタープレイヤーとして知られるYukaFの加入は、ファンにとって「電撃移籍」と映り、発表直後から歓喜の声が相次いだ。

ZETA DIVISIONはGANYMEDE株式会社が運営するeスポーツチームで、複数のゲームタイトルに部門を持つ日本有数の組織。Apex Legends部門の復活は、チームとしても「止まっていた時間が動き出す」と公式に表現しており、ファンの期待感を高めている。

注目すべき点として、新体制はALGSへのオープン枠からの参戦が予定されているという事実がある。招待枠ではなくオープン枠からのスタートとなることに、ファンからは「バケモンが予選にいるのエグすぎる」「アツすぎる」といった反応が上がっており、下馬評の高さがうかがえる。

発表前にはRed Bull Gamingが「NEW WINGS NEW LEGENDS」という告知を投稿し、部門復活を示唆していたことも話題を盛り上げた。また、YukaFの移籍に際してはFnatic CEOのSamとCGO Patrikへの感謝が関係者から述べられており、円満な移籍であることも伝わっている。

日本のApex Legendsシーンに強力な新チームが誕生したことで、今後のALGSにおける活躍に大きな注目が集まっている。