モスケラがCL決勝・PSG戦で右SBスタメン出場
2026年5月31日(日本時間午前1時キックオフ)、ブダペストのプスカシュ・アレーナで行われたUEFAチャンピオンズリーグ決勝で、アーセナルがPSGと対戦した。この大一番でクリスティアン・モスケラが右サイドバックとしてスタメンに名を連ねた。GKラヤ、DFサリバ、ガブリエウ、インカピエらとともに先発し、PSGの主砲クヴァラツヘリアを抑える守備の要として起用された。
🏴 アーセナル CL決勝スタメン発表🏆️ 🔻DFモスケラ サリバ ガブリエウ インカピエ
試合は前半にアーセナルが先制したものの、後半開始前後にモスケラがクヴァラツヘリアを倒してPKを献上。これをデンベレが決めて1-1の同点となり、その後モスケラは復帰したティンバーと交代した。
なぜ今モスケラが注目されるのか — 移籍1年目で決勝の舞台へ
モスケラは2025年7月にスペインのバレンシアからアーセナルへ移籍してきたばかりの若手DFだ。昨季はバレンシアで残留争いを経験していた選手が、わずか1年でクラブの欧州最高峰の決勝に右SBとしてスタメン出場するという成長ぶりが、ファンの驚きと期待を集めている。
加えて今回の起用には事情があった。レギュラー右SBのティンバーが負傷から復帰途上にあり、PSGの世界屈指の左ウィングクヴァラツヘリアへの対策という重要な役割をモスケラが担うことになった。「ティンバーなら」という声もある中で、若手がこの大役を任された構図が議論を呼んでいる。
ラリーガウォッチャーとしては、昨季バレンシアで残留争いをしていたモスケラが、今季CL決勝でスタメンですよ。羽ばたいてくれました
「モスケラ最強」称賛とPK献上への複雑な声
X上ではモスケラのプレーへの反応が試合の進行とともに大きく揺れ動いた。前半は「モスケラ、CL決勝でも堂々としたパフォーマンス」「クヴァラがモスケラ嫌がってポジション移動してる」と守備を絶賛する声が殺到し、「モスケラ最強!」「モスケラ神すぎ」といった熱狂的な投稿が相次いだ。
一方で「上下動は多くて90分持つかは怪しい」とスタミナを心配する声も早くから出ていた。後半前後にPKを与えた場面では「あれは仕方ない」「レッドにならなくて良かった」「不幸中の幸い」と擁護する声が多く、退場を免れたことに安堵する反応が目立った。交代時には「モスケラお疲れさま!よく頑張った」と労う投稿が多数を占め、移籍1年目で決勝に立った若手DFへの温かい期待が伝わる内容となっている。
🏴 アーセナル CL決勝スタメン発表🏆️ 🔻GK ラヤ 🔻DFモスケラサリバ ガブリエウ インカピエ 🔻MF ライス ルイス・スケリー ウーデゴーア 🔻FW サカ トロサール ハヴァーツ https://t.co/sVGg3ZGujc https://t.co/foYb3FeWoK
ラリーガウォッチャーとしては、昨季バレンシアで残留争いをしていたモスケラが、今季🆑決勝でスタメンですよ。羽ばたいてくれました🪽