モスケラ
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モスケラがCL決勝・PSG戦で右SBスタメン出場

2026年5月31日(日本時間午前1時キックオフ)、ブダペストのプスカシュ・アレーナで行われたUEFAチャンピオンズリーグ決勝で、アーセナルがPSGと対戦した。この大一番でクリスティアン・モスケラが右サイドバックとしてスタメンに名を連ねた。GKラヤ、DFサリバガブリエウインカピエらとともに先発し、PSGの主砲クヴァラツヘリアを抑える守備の要として起用された。

🏴 アーセナル CL決勝スタメン発表🏆️ 🔻DFモスケラ サリバ ガブリエウ インカピエ

試合は前半にアーセナルが先制したものの、後半開始前後にモスケラがクヴァラツヘリアを倒してPKを献上。これをデンベレが決めて1-1の同点となり、その後モスケラは復帰したティンバーと交代した。

「モスケラ最強」称賛とPK献上への複雑な声

X上ではモスケラのプレーへの反応が試合の進行とともに大きく揺れ動いた。前半は「モスケラ、CL決勝でも堂々としたパフォーマンス」「クヴァラがモスケラ嫌がってポジション移動してる」と守備を絶賛する声が殺到し、「モスケラ最強!」「モスケラ神すぎ」といった熱狂的な投稿が相次いだ。

一方で「上下動は多くて90分持つかは怪しい」とスタミナを心配する声も早くから出ていた。後半前後にPKを与えた場面では「あれは仕方ない」「レッドにならなくて良かった」「不幸中の幸い」と擁護する声が多く、退場を免れたことに安堵する反応が目立った。交代時には「モスケラお疲れさま!よく頑張った」と労う投稿が多数を占め、移籍1年目で決勝に立った若手DFへの温かい期待が伝わる内容となっている。