ドミニカ
画像: AI生成

WBC2026準々決勝でドミニカ共和国が韓国を7-0で下し、その圧倒的な内容が日本のSNSを席巻している。

試合は2026年3月14日(土)日本時間7:30、マイアミのローンデポ・パークで開始。序盤から22歳のカミネロが先制タイムリーを放ち、1塁走者のゲレーロJr.が激走してヘッドスライディングでホームに生還。ドミニカが1-0と先制した。さらにタティスJr.のタイムリーヒットなどで3点を追加し、韓国先発のリュ・ヒョンジンは2回途中3失点で降板を余儀なくされた。最終的にドミニカは7-0で快勝し、準決勝進出を決めた。

この試合が特に注目を集めた理由のひとつが、「ドミニカは長打だけで足は使えない」という事前の評価を、ゲレーロJr.の激走が鮮やかに覆したことだ。SNS上では「某解説員のドミニカは一発攻勢はあるが足は使えないって発言を4番ゲレーロJr.の激走で覆すの気持ち良い」という声が広がり、長打力だけでなく走塁技術の高さへの驚きが拡散された。

ドミニカは1次ラウンドを4勝0敗・13本塁打で1位通過しており、「アメリカより強いんじゃ」「優勝は決まっている」とも言われるほどの戦力を誇る。一方、韓国主将イ・ジョンフは試合前に「各国の最高の選手が集まったプロ同士の戦いだ。私たちも韓国を代表して集まった選手たちだ」と気概を示しており、その発言への共感も日本のファンの間で広がっていた。

また、WBC2026の日本国内配信はNetflixが独占しており地上波放送がないにもかかわらず、日本時間の朝7時台から多数のリアルタイム実況投稿が行われた点も注目される。ドミニカの次戦となる準決勝も引き続き大きな注目を集めそうだ。