マイアミ
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侍ジャパンがWBC2026プールCを4連勝で突破し、準々決勝の舞台となるアメリカ・マイアミへの出発が決まったことで、「マイアミ」がトレンド入りした。

3月10日(日本時間)に行われた東京ドームでのプールC最終戦、日本対チェコ戦で侍ジャパンは9-0の快勝を収めた。周東の3ランホームランや村上の満塁弾も飛び出し、WBC通算11連勝という記録を更新しながら4戦全勝でプールCを1位突破した。試合後、チームはチャーター便でマイアミへ向かう予定となっている。

話題に拍車をかけたのが、マイアミ現地での移動方法だ。現地警察の白バイが先導し、宿舎まで全ての信号を青にする「グリーンライト計画」が実施されることが報じられ、SNS上で「VIP待遇すぎる」と大きな反響を呼んだ。大谷翔平を擁する侍ジャパンへの現地の期待の高さを象徴するエピソードとして広く拡散された。

準々決勝はマイアミのローンデポ・パークで3月14日(日本時間15日)に開催予定。日本の対戦相手は、プールDでともに3連勝中のドミニカ共和国とベネズエラの直接対決(3月11日・日本時間12日)の敗者となる。いずれも強力な打線を擁する強豪チームであり、どちらが相手になるかという点もファンの関心を集めている。

また、同じプールCを戦った韓国代表も、オーストラリアに7-2で勝利し劇的な逆転でプールC2位通過を果たしてマイアミ行きを決めており、プールC全体の盛り上がりがWBC2026への関心をさらに高めている。

今大会はNetflixが日本国内での独占配信権を持ち、地上波放送はない。準決勝は3月16〜17日、決勝は3月18日にいずれもマイアミのローンデポ・パークで開催される予定で、侍ジャパンの戦いはいよいよ決勝ラウンドへと突入する。