2026年3月6日、WBC 2026の開幕戦で侍ジャパンが台湾と対戦。2回だけで10点を挙げる猛攻を見せ、大谷翔平の満塁本塁打も飛び出したことで、試合中継を見ていた多くのファンが「コールドゲームになるのでは?」とリアルタイムで検索し始めた。これが「コールド」トレンド入りの最大の要因だ。
WBCのコールドゲーム規定は、5回終了時点で15点差以上、または7回終了時点で10点差以上の場合に成立する。ただし、この規定が適用されるのはプールステージ(1次ラウンド)と準々決勝のみで、準決勝以降は適用されない点も注目された。試合中に「コールドあるの?」「何点差でコールド?」という疑問が続出し、SNS上では規定を解説する投稿が相次いだ。「5回15点、7回10点でコールド←いまみんなが調べようとしてるやつ」「そこの君!今コールドって調べたでしょ」といった投稿が多数見られ、同じ疑問を持つ視聴者の共感を集めた。
一方、同日にはスターバックスの新作グッズ情報も「コールド」ワードを押し上げた。「Feel the Breeze」コレクションとして、コールドカップタンブラーグリッターピンク・ブルー(各710ml)が3月12日(木)20時よりオンライン先行発売、3月13日(金)より店頭発売されることが告知された。また、ステンレスコールドカップタンブラーナチュラルブルーグラデーション(591ml)はオンライン限定商品として同時期に発売予定。これらの告知投稿が大きな反響を呼び、「コールド」という共通ワードがWBCとスタバの両方の話題を束ねる形でトレンドに浮上した。
さらに、SNSミステリーゲーム『Project:;COLD』シリーズの初の家庭用ゲーム化作品『Project:;COLD case.mirage』がNintendo Switch・STEAM版で3月28日より配信開始予定であることも、「コールド」ワードの検索を後押しした。今後はWBCの試合が続くにつれ、コールドゲーム規定への関心が継続すると見られる。
5回15点、7回10点でコールド←いまみんなが調べようとしてるやつ
5回15点差 7回10点差 WBCにもコールドがあります 5回コールドで山本由伸がノーノー達成する世界線もなくはない
源田もタイムリー!!!! 8点めめめめめめめめめめめめめめめ ねーWBCってコールドあるの? 日本強すぎる☺️
コールドいきそう WBC第1次ラウンドのコールド規定 • 5回終了時: 15点差以上 • 7回終了時: 10点差以上 #WBC